基本的にミステイクだらけの映像制作
映像撮るのってモデルさんだったりカメラの動きだったり周囲の環境だったりでNGテイクって結構多いんですよね。
それ、全部録画しているので、後から編集する際に「どれがOKテイクやっけ?」というのが分かりずらい。
カットの最後の最後でNG連発した場合なんかは最後の最後まで映像確認してやっとNGが判明するわけじゃないですか。
で、映画にしてもドラマにしても自主映像にしても計画的に制作する映像については必ず構成というものを作ります。
シーンやカットを一覧化したやつですね。役者やカメラの動きやセリフなんかも簡単に書き込んだりします。
この構成を書き記したものを構成表と言ったりするのですが、構成表にはカットごとに番号が振られています。
このカット番号と、テイクNoをカチンコに記載して撮影を始めるのですね。
そうすると、OKカットがどのテイクなのかを撮影後にメモしておけば後からシーンの頭のカチンコの表示だけ見れば分かると。
基本的に映像作品は音声別撮り
なんですよ奥さん。なんでかってーと、カメラのマイクじゃ声が届かないから。あと環境音なんかを別撮りして後から挿入することもありますね。アテレコもそうです。
別で撮られた音声と映像、時系列は同じでも、スタート時間が完全に一致していないことには音声と映像が同期しません。
なので「カッチン!」があるわけですね。
映像のカッチンの瞬間と、音声のカッチンを同じ時刻になるように編集すれば音声と映像が同期します。
でも音声については映像みたいにシーンやテイクNoを視覚的に記録できません。
なのでカメラが回る前にAD?が「シーン○○テイクXX!!」 と叫んでるんですね。
いやー、意味が分かるとおもしろい。
何で急にカチンコの話なのか
いや、今度フルオペレーション(構成~キャスト手配~撮影~編集)で映像制作をするので、キャストの皆さんが楽しめるようにカチンコでも用意するかなー、なんてふざけて思っていたのですが、「そもそもいるんやっけ?」という疑問からいろいろ経験を照らし合わせてみたところ、その道具としての重要性に気付いたという感じ。
まあ今回はカット数もそんなにないですし、音声別撮りしないので別にいらんかな、って結論に。
そもそもワンオペなのでカチンコできない笑
そんなことを考えながら糸島1周
今日も糸島1周でございます。
朝から雨予報と降雪の為、午前中会議なかったので早朝繰り上げで仕事して中抜けしてライド。
大した雪でもなかった(車や屋根にはうっすら積もってたけど)ので朝走れんこともなかったのですが、暗い・寒い・爆風向かい風の実走ってなんにも楽しくないので。せめて追い風なら。
今日は天気めちゃめちゃいいっすわ。
昨日と同じく糸島1周まるっと爆風向かい風だった(なんなん?)ので「自転車日和」とは言わんけど。
最後足なくなるし全然進まんし、明日は風そんなにないらしいので明日も日中走ろうっと、などと考えながらの47km。
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