2018年8月9日木曜日

日常の始まり。2014年の全日本選手権。

本日から出社(昨日は在宅勤務)で日常再開。




とりあえず原付乗れるまでは回復した。

まだ横隔膜付近と傷口近辺の筋肉には痛みが残る。



原付がセルでエンジン掛からず焦る。
おそらくプラグ被り。
セル回しまくるとバッテリー終わりそうやったので、キックキックキックキック!

腹部に走る痛みも気付かないフリしてとにかくキック!

5分くらい掛けて、汗だくになる寸前でなんとかエンジン掛かって一安心。

(ゴニョゴニョ) で7:00前に出社。
政治的背景により(ゴニョゴニョ) 部分は公開できない。
21:00脱社。

路面の凹凸を拾った際に腹部に来る痛みが心配やったけど、案外大したことなかった。
もちろん原チャはサスがあり、ロードにはサスがないことを織り込んでも、感触的には明日からチャリ通勤できそうな気がする。タイヤ空気圧は6.0barくらいにしておいた方がよいかな。

体力は少しずつ戻ってきてる感じ。
歩くと腹部が痛いので、徒歩での消耗はかなりあるけども、少なくともジッとしてても気怠い、という術後の体力消耗しきった状態からは抜けた感じがある。

話は変わって。

2014年全日本選手権ロードレースを描いた小説・エスケープを読んだ後に2014年全日本選手権ロードレースの動画(ダイジェスト)を見てみるとめちゃめちゃおもしろかった。

2014年の全日本選手権ロードに掛ける各選手の思いや、レース中の思惑がことこまかに小説には表現されており、そういった事情を知った上でのダイジェスト動画、最後の表彰式の佐野選手のコメントにはこちらも涙を誘われるほど。

ぜひ、エスケープ→ダイジェスト動画の順で見て頂きたい。





ダイジェスト動画での、レースを動かす選手の動きについて、「小説のあの場面か!」となること必至。




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