2018年7月30日月曜日

アクティブリカバリ レースから見えた課題



レースでのダメージがいまだに抜けない。

アクティブリカバリレベルで通勤トレ30kmほど。




おそらく肉離れ寸前状態なんじゃなかろうか。


歩いたりしゃがんだり立ち上がったりという動作でとにかく脚が痛い。激痛。


自転車で惰性+αの速度で走る分にはまあちょっと痛いかなーくらいで済んでるので、まあ大丈夫やろ、と台風過ぎ去って晴れ間も見えるなかチャリ通勤。

やはり攣りながら無理に走った右内側広筋と左右腓腹筋に甚大なダメージを負っている。
結構柔軟な筋肉が自慢やけど、上記筋肉はもうガッチガチに固まっている。

朝は糸島回る時間もなかったので、 金武方面に向かって基本は平坦でたまにコブがある程度。
とにかく軽く脚を回して出社。

マッサージしてもらいたかったけども、マッサージャーが体調不良でしばらく休暇の為叶わず。

帰りは時間取って糸島東部をグルっと。

と思ってたけども、やはり脚に激痛が走っているのと、ちょっと今後のことを妻と話したくて、早めに帰宅するために最短経路で帰宅。
これまた朝と同じで軽く脚を回すだけ。


※黄色くハッチ付けてるところが今月の走行距離。本日分は未uploadなので含まず

土曜のレース終了時点で今月目標の2,000kmに到達しているので7月はまああんまり距離は気にしなくていいんやけども、来週の手術の間って乗れないのでなるべく走り貯め。



先日宿泊した日田のホテルに娘の帽子を忘れてしまった。
ありがたいことに忘れ物の連絡まで頂き、退院後早々(お盆休みかな)に受け取りにいくつもりで、ホテルでしばらく預かってもらうことに。
往復で160km程度。
まあ余裕やろ。たぶん。

ついでに東華ファミリーでかつ丼でも食べて帰りたいところやけど、朝倉~春日付近の夕方渋滞に巻き込まれない、かつ術後ということもあり身体への負担を考えて涼しい時間に走りたいところ。

おそらく4:00福岡市内発で7:00頃ホテルに到着、そのままとんぼ返りで11:00頃に帰宅することになるか。

東華ファミリー開いてるはずもない笑



3時間エンデューロのレースレポートでは、

「やれることはやったし、満足!頑張ったぞ俺!」

な雰囲気感を醸し出していたし、レポートを書いている最中はやはりそう思っていた。

しかし今思い直してみると、レース内容は最善を尽くせていたと思うけども、そのための練習については再考の余地が多分にあると感じた。

やはり課題は「インターバル耐性」の一言に尽きる。

直前にレース本番を想定して2分350W×5本、とかやってたけども、先日のエンデューロの序盤では400~450Wで上っている周回が非常に多かった。

つまり「想定していた以上の負荷」が「序盤から」掛かっていたということ。

結果的にそのダメージが蓄積して脚攣りに発展している。
準備不足以外の何物でもない。今の私の実力とも言えるかもしれない。

しかも、リザルトは40周回。途中さすがに集団全体としてペースダウンはあったけど、40回上って下ってを繰り返すインターバルを3時間行っていたということ。

レース1週間前に五ケ山ダム周回で模擬エンデューロをやったけども、あそこはオートポリスの上り想定としては長すぎるし、長さが違うと当然ペースも強度も違うわけで、いろいろ準備が間違ってたなあ、と反省。

しかもその模擬レースは補給に失敗して強度は模せていなかった。これも反省。

小さい頃から水泳をやっていて、まあ大阪では一応Topを争うくらいには頑張っていたんやけど、スイミングスクールのコーチが言っていたことで非常によく覚えている言葉の1つが、

「練習でできないことは試合でもできない」

ということ。

まさに今この言葉の意味を痛感している。
※アドレナリンの分泌により予想以上の力を発揮するケースもあるが

練習でできたからといって試合で必ずできるというわけでもないんやけど・・・。
少なくとも今回レースに挑む準備としての練習はいろいろ足りなかったということ。

まあ、そもそも私自身「練習!」という強い意識を自転車に対して持っていないので・・・。
課題は見つかったし、その解決手法もある程度見えてきたし、練習練習で嫌にならない程度に頑張ることにしよう。

次の広島の「もみのき耐久」に向けては、ちゃんとレースを模した場所で、レースを模した強度の練習をしよう。

もみのきは時間も90分と長すぎず短過ぎず。

9周すればお米がもらえるらしい。
9周してお米を持って帰るがMust条件。
入賞がWant条件。
欲張って優勝でもできればサイコー。

まあ、一番の目標は、「五体満足で帰宅すること」であるのは間違いない。


--- スポンサードリンク ---