2018年7月4日水曜日

デュムランさながら朝練 58min 26km 35TSS



台風一過の水曜日。

外を見ると、家の前の道路はドライ。




雲の流れの速さから風はそれなりにありそうやけど、雨が降りそうな気配がない。

もともとは3本ローラーやるつもりではいた(雨予報やったので)んやけど、ローラーも設置してないし、外走っておきたいし、ってことで。

6:10 お外に出発


走り出しから身体の随所が重く、力が出ない。





台風の被害を確認しながら走ったけど、大なり小なりありますな。

とりあえずゆっくりでいいや、と200Wにも満たない出力で走り続けるも、今津を越えたあたりで腹痛が。

最近よくお腹が痛くなるんやけど、なんなんやろこれ。無理しすぎって身体のシグナルやろうか。
3時間耐久まであと3週間+α。そこで燃え尽きるつもりはないけども、もう少しもって欲しいよなあ、なんて考えつつ、キリキリと胃腸を締め付けるような痛みに耐えながら二見ヶ浦を通過。

そのまま桜井峠のアプローチまでヘロヘロ走って桜井峠を上り始めると、便意が・・・。マジか。朝イチ出してきたのに。

そういえば、レース期間中は毎日200km近く走ることとなるプロのステージレーサーなんかはババ(大のこと。関西弁)したくなった時どうしてるんやろ、デュムランはあまりの便意(ラクトースとかフルクトースの糖類が身体に合わなくてお腹下したらしいけど)に、トップ争いそっちのけで道端でしてたよなあ、なんてどうでもいい(?)ことを考えながら桜井峠通過。

九大学研都市まで下ると便意は更に強くなる。

シッティングではアンディとフランク助さん(右殿筋)角さん(左殿筋)が紋所を突き付け、黄門様がコンニチワしそうやったので、ダンシングで。

台風一過の爽やかな朝。

「黄門様登場させたらおしまいや。」
「サイクリストとしても人間としてもおしまいや。」

と白目を剥きながら念仏のように唱えつつ、なんとかギリギリ家に辿り着く。
黄門様がお通りになられない程度のダッシュで階段を上り、自転車を放り出し、ジャージを脱ぎ捨ててトイレに駆け込んで事なきを得た。

場所は違えどデュムランやないか。

とりあえず漏らさんでよかった・・・。

■朝外練 0h58m 26.4km 106m↑ 35TSS NP175W 121bpm/146bpm

しっかし、「う○こする」を名前で形容することになってしまったデュムラン氏が不憫でならない。



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