2018年7月1日日曜日

練習会すなわち走りの会話 136km 297TSS



本日の練習会を一言で表すと。

暴れるだけ暴れて好き放題やりました!

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来週末に本番を迎える、門司シモ氏のニセコ対策練習もいよいよ最終仕上げ。

調整としては本日のガチ上げを最後に後は強度を調整して当日まで疲労を抜くテーパリングをする、というところか。

あ、ちなみに門司シモ氏はバスに酔ってしまうという弱点を持っているので、出走の皆さんは門司シモ氏がバス酔いから回復していない序盤を狙いましょう(?)


コースは日向峠~長野峠~観音峠~からつバーガー~唐津糸島海岸線~県道49号アップダウン。
4週後に3時間耐久を控えている私はこれだけでは走り込みが足りないので、集合前に軽く糸島東部をグルッと。

本当は4:30くらいから糸島1周するつもりやったけど、路面がある程度乾くのを待って5:30発。



■朝イチ糸島1周 52m49s 27km 46TSS NP208W

昔、チームの練習会の前に1人で淡々と糸島走ってボリューム稼いでたことを思い出す。
ここ2週間くらいは真面目に出力でトレーニング強度の管理をしているけども、基本的には距離の走り込みで強くなっていくタイプで、それは今でも変わらない。

がしかし、糸島1周を終えて集合場所に向かうも、代謝がうまくできていないのか、力が出ない。

昨夜1:00頃まで仕事的な何かをしていて寝不足の影響か?

うーん。今日は徹底的に門司シモ氏に付き合うつもりでいたけど、これはグルペット確定か?

などと思いながら集合場所に行ってみると、来るわ来るわ猛者どもが。

かつての壱岐30kmのチャンピオンである門司シモ氏。
今年の壱岐では年代別4位入賞のN島氏(一緒に走るのは初めて)。
昨年の英彦山サイクルタイムトライアルで驚きの成績を残したK子氏。
数々のスプリントレースを制してきたおくつよ氏。
知に富み安定した走りで集団を牽引するS藤氏。
自称もみのき耐久ソロの部2位?のTTる氏。
途中合流のY岡氏。

とりあえず眠気覚ましでモンスターエナジーを注入。
疲労軽減の為に持ってきてた特製BCAAドリンクもチビチビと飲んでおく。

まあこんなけいたら門司シモ氏の練習相手には困らんやろ、とりあえずやれるだけやってみてあかんかったらもう後ろの方でヒラヒラしとこ、と半ば開き直る。

門司シモ氏は13:00までに帰宅ってことで、大体私の希望帰宅時刻とも近いので、最後まで付き合うことにして出発。

日向峠までのアプローチはイーブンペース。
上り始めで私が先頭だったので、400Wくらいまで上げてみるも、呼吸が乱れる、バテる・・・ダメかもしれん。と思って先頭交代で最後尾に下りる。



とりあえずいけるとこまでいく。

自分に言い聞かせて、集団が動くのをっていると、予想通り門司シモ氏がスルスルと上がっていき、集団は分裂。

門司シモ、おくつよ、TKTNの3名パックかな?
しばらく上っていると途中合流のY岡さんが下りてきて折り返して後方集団に合流。

急勾配区間でバテた門司シモ氏をかわしてしばらくイーブンペースで上ってみるも門司シモ氏上がってこないので置いていく。

ゴール前スプリントでは勝てる気がしない おくつよ氏が張り付いてて、このまま頂上まで連れて行ってはいけない、どこかで引き千切らねば、と考えながらも、限界ギリギリのペースで上る。体調不良も何のその。調子が上向いてきたらしい。このままイケる。

どうやら途中からY岡さんがブリッジ掛けて、おくつよさんと入れ替わっていたらしいけども、私はそんなことには気づかずに「おくつよさんをスプリントさせてはいけない」と考え続けていた。

後ろについているのがY岡さんとは知らずに、まりも屋前のヘアピンでおくつよさん(だと思ってたY岡さん)を引きちぎるペースアップを敢行し、トップで日向峠通過。

■日向峠(金武側) 9m29s NP333W 164bpm/172bpm

そのまま踏み続けて下りに入り、得意のコーナーワークで更にアドバンテージを得る。
下のヘアピン前では後続は見えなくなっていたので、このまま長野峠ピークまで逃げれるでコレ!と興奮しながら末永交差点も通過して踏み続ける。

が、もしかして後続は後ろ待ってたり、下手したら休憩してたりするといかんので、やはりペースダウンして2分くらい待って後続とドッキング。

高速で長野峠登り口のファミマまで移動して、休憩ののちおくつよ氏・Y岡氏とはここでお別れ。

門司シモ・K子・N島・S籐・TTる・TKTNのパックで長野峠を上り始める。

門司シモ氏の序盤からのかなりのペースアップにK子氏、N島氏、TKTNが反応。TTる氏とS藤氏は遅れる。

TTる氏に「遅れんなボケカスアホうんこたれ!」と罵詈雑言を浴びせてペースアップさせる。

更に門司シモ氏がアタックし、逃げ集団は

門司シモ・TKTN

K子・N島
TTる

な感じで分断。

門司シモ氏明らかに呼吸が乱れてるし、ラスト500mくらいの雰囲気感でこれ絶対陥落するやろって思ってたら案の定陥落。

そのまま第二集団からブリッジ掛けたN島氏が先頭に。
N島氏のペースアップに応えてTKTNもペースアップ。
直線登坂区間でそのままN島氏を抜き、離しに掛かる。

ここから頂上までは細かいブラインドコーナーが続く。
この区間で早々に視界から消えれば、後続は追う気を失って逃げ有利となる。

急勾配はダンシングで、勾配が緩んだ箇所で踏む、を繰り返して視界から消えることに成功。あとはペースを刻んで単独で長野峠ピークへ。



■長野峠(福岡側) 30m30s NP281W 161bpm/168bpm

そのまま折り返して最後尾まで下りる。

2番手はTTる氏。
そこから300mほど遅れて門司シモ氏・K子氏・N島氏・S藤氏の4人パック。

TTる氏のブログによると、牧場をゴールにしてそこからは流してたらしい。

再度長野峠頂上まで上り、そのまま佐賀側に下って下の自販機でしばし休憩。
ここでK子氏は離脱。

門司シモ・N島・S藤・TTる・TKTNの5名で観音峠へ。

平穏ペースで傾斜面を上っていたが、門司シモ氏がペースをやや落としたところを狙ってTKTNがペースアップ。

そのまま単独で観音峠頂上を通過し、下りで踏んで逃げ切りを図る。七山の郵便局あたりまで単独で下れればええやろ。

が、逃げ始めて早々に先行の車に追い付いてしまい、逃げ終了。

■観音峠 6m58s NP282W 151bpm/174bpm

ちょっとした上り返しでペースアップしたりして、観音峠を唐津側に下り切ってからつバーガーに向かう。

ここでもどっかのシモーニが上げ始めて、最終的にはスプリント合戦に(場所間違って2回スプリント・・・笑)

■虹の松原 6m13s NP284W Max 999W 160bpm/176bpm

脚攣ったままスプリントしてみたけど1,000Wには届かず・・・。

からつバーガーは、いつもと違うノーマルに。
ドリンクはコーラ行きたいところやけど、深部から体温が上がってしまい、風もなくクールダウンできないと判断して、氷がいっぱい入ってるアイスコーヒーをチョイス。

アイスコーヒー(の氷)で身体の粗熱を取れたのはよかったけど、ノーマルハンバーガーは味が濃すぎてダメやった・・・やっぱりスペシャル一択か。

虹の松原セブイレで水分補給後、TTる氏は天山に向かうため離脱。
門司シモ・N島・S藤・TKTNの4名で福岡市内を目指す。

正直もう踏むつもりもあまりなかったので、「ゆっくりいきまっせ」と意思表示してスタートしたけども、なぜか二丈PA手前で45km/hくらいで引き始めるどっかのシモーニ。



「やれやれだぜ」

と承太郎よろしく溜息を付きつつも、とりあえず同じペースで引いていく。

そのまま県道49号へ。

最後のアップダウンやし、門司シモ氏は日向峠上るって言ってたけど、私は上らんし、やったれ(笑)と県道入って2つ目の上りでペースアップ。

途中駐車場から出てきた車に集団が分断されたので、信号で後ろを待ってドッキングしてから再度アタック笑

とりあえず3人パックで追われては1人では逃げ切れない可能性がある(まあアップダウンなんで逃げ切れる可能性高いけど)ので、とりあえずスイープなアタックでまずは門司シモ氏を集団から引き抜いて2人パックに。



そのまま少しずつ離していって、集団を完全にバラバラにしてから更にペースアップ。



このまま末永まで7kmほどを1人で逃げ続ける。

■八反田~末永 13m44s NP232W 155bpm/164bpm

ここまで来るともうドロドロで踏んでるようで踏めてないからパワーも低い笑



末永で最近お気に入りのスイカフラッペ飲んで、日向峠を上る門司シモ氏・S藤氏と別れてN島氏と末永から飯氏へ下っていく。

かなりの追い風なので踏んだらこの区間KOM取れそうな気がしたけど、さすがにいきなりそんなことしだすとN島氏のヒンシュク買いそうやし、そもそもこんな強風追い風の中平坦でKOM獲ってもあんまり嬉しくないので、やんぺ。



追い風に乗って軽く45km/hくらいで流して、202バイパスの丘でN島氏とオラオラオラオラってやって終了。

■4h31m 136km 1,288m↑ NP232W 297TSS 143bpm/176bpm

本日ご一緒の皆様、ありがとうございました。
門司シモ氏は、ニセコのコースプロフィールをしっかり頭に叩き込んで、当日は「ペース配分ペース配分ペース配分」と念仏のように唱えながら走ってください笑

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