2018年3月24日土曜日

しまなみ縦走2018に行ってきた グルメ編



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※しまなみ縦走2018に行ってきた_後編はコチラ

しまなみ海道を完走し、ぽっぽの湯で汗を流した後は尾道でグルメを楽しむ。



実は、私は尾道ラーメンが嫌いである。

5年ほど前に初めてしまなみ縦走に参加した際に福山駅前で当時食べログ1位だった尾道ラーメンを食べたんやけど、とにかくあっさりした醤油ラーメンと背脂というコントラストの強すぎる組み合わせが合わず、しかも食後に吐き気を催した、という悪い実績がある。

正直なところ
「尾道ラーメン二度と食べない」
と誓ったものである。

ということで、友人とぽっぽの湯の休憩室で、フィーリングで「ここ!」と決めた尾道お好み焼きなるものを食べることにした。



訪れたのは「あそう」という鉄板焼き屋さん。

ここのお好み焼きは尾道風と呼ばれ、イカフライと砂肝が入っているのが特徴。



注文すると大将が手際よく作ってくれ、5分ほどでお好み焼き登場。



これがもううまいのなんのって。



そのままもよいけども、テーブルに備え付けられているマヨネーズや辛子マヨネーズを掛けるとなお美味。



こんな感じでイカフライとガーリックで香ばしく味付けられた砂肝が入っている。

ここのお好み焼き、おすすめです。



今回はこれだけでは終わらない。

苦手な尾道ラーメンのリベンジをしてみようと、なんとなくで「あそう」の正面にある尾道一番というラーメン屋さんに入ってみた。



これが大正解で、

「尾道ラーメンめっちゃうまいやん・・・」

と考えが改まった。

以前福山駅前で食べた尾道ラーメンは
「特徴のない醤油スープにくどい背脂」
という背脂の脂っこさが非常に際立つラーメンやった。

しかし今回の尾道一番は、
「甘みと旨みの効いた醤油ベースのスープに脂っこ過ぎない背脂」
で絶妙なバランスを保っている。

スープも飲み干したいくらいにおいしく、感動した。



そんなわけで、走りもグルメも満喫した2018年のしまなみ縦走はこれまで以上に満足のいくものであった。

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