2017年10月4日水曜日

通勤って楽しい方がいい。SRAM FORCE 22を通勤に使ってみる件



通勤号のSRAM FORCE化プロジェクト始動しました。

SHIMANO ULTEGRA 6700からSRAM FORCE 22へ。

歴代ULTEGRAやDura Aceの中では、6700世代や7900世代は最高に不出来なコンポだと思っています(di2を除く)。
特にSTIが。
特に手の小さい私のような人たちにとって。





とにかく、67アルテSTIが太い。
手に汗を掻いた状態でダンシングしようものなら、ズルッと滑って落車しかねないくらいに握りにくい。
(逆に手が大きい人にとってはいい太さかもしれない)

※同じ世代でもdi2の握りは細く、非常に握りやすいのが更に67、79世代機械式の残念感を増している



1週間のトレーニングの中でも平日の通勤号によるトレーニング時間は圧倒的に多い(2時間×5=10時間)ので、そこでなにかしらの「ガマン」をするのは嫌やなー、という思いから始まった今回のFORCE化プロジェクト。

ぶっちゃけ最初は、
・11速化するなら6800アルテ
・10速のままなら6600アルテ
にしようかな、などと考えていたけど、SRAMもかっこいいよなー(昔使ってたAPEXクソやったけど)、軽いしー、てなわけでFORCE化というダークホースが現れたわけ。

■シフトレバー
6700 450g
FORCE 300g

■FD
6700 104g
FORCE 79g

■RD
6700 190g
FORCE 187g

こんな感じで、大差ないRDは置いといて、シフトレバー(STI、ダブルタップ)とFDで200g近い重量差が。
通勤号は裸(ボトルなしサイコンなし)の状態で8.3kgほどあり、「重いなー」と感じていたので、軽くなるのはありがたい。

FDの調整がシビア、なんてレビューもあるので、まあこのへんは地道にやっていこう。

なにより、軽量化ができることもやけど、シフターの握りが改善されるのが一番嬉しいね。

ちなみに、以前APEXを使ってた頃の話をすると。

グレード的には、APEXはティアグラ相当らしい。
ただ、実際使ってみるとSORAの域にも達してない。
しかもお値段は105以上(TДT)

FORCEに至っては、グレードはアルテグラの対抗馬やろうけど、お値段はDuraAce並。
軽いのは正義ではあるけど、性能はどうだろうか?
特にフロント変速で言えば、ディレイラーのパンタグラフの剛性というのは変速性能に大きく関わるので、軽量化の悪影響がここに出ていないことを祈る(通勤では結構フロント変速するので)。

とはいえ、ギア(チェーンリングとスプロケ)はSHIMANO ULTEGRAを継続使用するので、純SRAMと比べると変速性能は上がるとは思うが。特にフロント。



SRAMの何がいいって、そのメカメカしさと、ダブルタップ独特の変速機構が非常に男心をくすぐるということ。

使っていて楽しいというのは、通勤トレにおける大きなモチベーションに繋がる。

コンポの組付けは既に完了しているので、明日ワイヤーを張ってバーテープを巻けば完成である。

あとは通勤でちょっとずつ調整かな。






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