2017年10月12日木曜日

Lifelineの激安ロードタイヤは使えるか?通勤デビュー偏


やっとこさチャリ通勤できたのでLifelineのEssentialロードタイヤを使用できたので、100kmほど使ってみた初期インプレも含めての日誌。



天候に恵まれず、SRAM FORCE22やLifelineのタイヤをインストールしながらもなかなか通勤で使用できなかったけど、今週やっとこさ晴れて実走できた。

通勤コースはいつもの日向峠。

10/11(火)は、空気圧Maxである7.5barで。
実は前日、試しに8barにして近所のTSUTAYAに行ったりはしていたけど、その時は乗り心地がめちゃめちゃ悪くて、なんじゃこりゃと思っていた。

しかし規定値内に収めてみるとその印象は一変。
非常にしなやかで乗り心地がいいと感じた。


いつの間にかくっつき虫が。


SRAM FORCE22も至って好調。
メカメカしくてかっこいいな。

タイヤ自体の重量が280gもあることもあり、上りはやや重いかなあ、と感じた。
が、タイムに顕著に響くわけでもなく。
慣性は間違いなく効いてると思うし、実際に重い感触もあるけど、まあ通勤用途なら十分。


コーナリングはというと、ややアンダーステア気味。
セルフステアが引き出しにくいのはなぜだかよくわからず。

コーナリングでグリップに不安を覚えることはなかったけど、ブレーキング時にリアがロックすることが何度か。
ただし、コンポも換えているので、その影響かもしれない。ここはもうちょっと感覚的に感じられる程度までコンポに慣れないといけないかな。


上記は規定空気圧上限である7.5barの話。

翌水曜日、実験で、規定空気圧下限の6.5barで同じコースを走ってみた。

結論から言うと、下限では乗り心地の向上はそこまでではないのに反して、タイヤの挙動が非常にダルになる。

転がりも重い(ただしパワー値からするとそこまでタイムに影響はない)し、何より気になったのは切り返しの鈍さ。

特にダンシングで強く踏み込みながらバイクを振るような場面では、ふわふわして気持ち悪かった。身体の動きにバイクの振りがついてこない感じ。

個人的にこのリズムが合わないというだけで、ここは人によっては好みにハマるかもしれないけれど。

# ここ、干潮時はめっちゃ臭い。ヘドロみたいな臭いがする。

総じて、空気圧高めで乗れば非常に快適に走れる練習用/通勤用タイヤとしてかなりのポテンシャルを秘めていると感じたので、継続して使い続けようと思う。


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