2017年10月25日水曜日

始まりの終わりと終わりの始まり



というようなタイトルが、最近AmazonPrimeビデオで見た「Re:ゼロから始める異世界生活」というアニメにあった。

10月末日。

年末に向けて公私さまざまな行事が設定されていく中、季節も確実に進行している。
特に先日の台風以来、一気に季節が進み、朝晩の通勤では半袖ジャージでは寒イボ不可避。

私にとって2017年は自転車復帰(3年ぶり!?)の始まりであり、その本格シーズンである夏が終わってしまった。

ああ、私の夏が終わってしまったのだな、と切実に感じるとともに、年末行事が少しずつ始まっていく。

さて、昨晩修理したホイール、実はスポークテンションを元に戻しており(キンキンに張っていた)、その調子がどうかが気になっていた(反応が悪いホイールは楽しくない!)。





結論から言うと、何の問題もなし。
楽しく気持ちよく通勤ができている。



いつも通りの日向峠。

今年ここ何回上ったろうか。
たぶん100回以上上っている。

往路と復路の合計で言うと、その2倍。



何度も何度も何度も何度も愚直に同じことを繰り返しているようで、実はいろいろ考えながら走っているようで、本当のことを言うと何も考えずに純粋に楽しんでいる笑



今朝も230Wくらいで入り、最終的には300Wまで上げていく感じで気持ちよく。
上りではまだ汗が出るが、ボタボタと垂れるほどではない。

そんな感じで、久々に肌にツンと冷たい空気を感じながら、たまにスプリントまがいのペースアップを織り交ぜてホイールの感触を確かめつつ、気持ちよく出社。

で、テキトーに仕事して、17:00に脱社。

まああれですわ。
超勤時間が臨界点に達しているので、調整ですわ。



脱社時刻が早いので、帰りは糸島峠ルートで三瀬も上ることに。

これが大失敗というか、大失態で。

15:00頃にこのエクストリーム脱社に合わせて補給したんやけど、曲渕辺りでやや空腹気味。



イチモツ一抹の不安を抱えながらのヒルクライム。

通勤トレで一番辛いのがリュック。
2kg近い物体を背中に背負っていて普段とバランスが異なるのもあり、体重がうまくペダルに乗せられない。

加えて肩から腰に掛けて、普段と異なる荷物分の荷重があるので、腰への負担も大きい。

腰の痛みに堪えながら、三瀬はなんとかピークまで。
ピークで折り返して、上って来た道を下る。

太陽は水平線の向こうに沈んで吐いたけども、上りはある程度の光量があったので、下りに備えて対向車線の路面もチェックしていたつもりやったけど。

途中からしんど過ぎて全部ぶっ飛んだ笑

三瀬峠ってそれなりに回数下っててコースは覚えてるつもりやったけど、どうも景色を記憶を繋ぎ合わせて覚えていたみたいで、真っ暗になると全然分からん。

「次左ヘアピンか」

と思ったら右に緩く曲がってからの左ヘアピンやったり。

日向峠なんかは、もう今年100回以上真っ暗な中下っているのでコースは完全に頭に入ってるけど、基本昼間しか走らない道は夜やとリスクが残る。

しかも気温だだ下がりで寒い。

そんな感じで寒さに凍えながら、ビビりブレーキ全開で下って糸島峠へ。

達したけど、その後の糸島峠はもうハンガーノックで死に体。

それでも今日は、帰ったら嫁さんが作った温かくてうまいごはんが待ってると、途中ダイレックスで晩酌用のビールを1L分と嫁さん用のノンアルビールを買って、なんとか買い食いせずに帰宅して、ビール浴びるほど飲んで今に至る。



たまらんね。













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