2017年8月30日水曜日

通勤トレ再開 伊王島TT検討は続く



朝から物騒な・・・。

今週から通勤トレ再開。

とはいえ先週末の疲れが多分に残っているので、上り始めるまでは疲労度チェックをメインに、日向峠は筋肉の動員に注目して。

1. 疲労度は大腿二頭筋が最も大きく、腓腹筋、大腿四頭筋のと徐々に小さくなる
2. 引き上げのパートで大腿二頭筋に頼っていることが否めないので、腸腰筋等の体幹を使えるようになりたい

真夏と比べて、早朝は肌を突き刺すような強烈な太陽の光はなくなっているが、やはり暑い。
かなり抑えめのペースで上るも、日向峠ピークでは汗だくになってしまった。

パワーはあんまり見てなかったな・・・そういえばStagesの電池がもうなくなりそうだったので、交換しよう。





伊王島TTに出ようか迷ってるって以前のエントリに書いたけど、今は出る方向で検討中。

自転車ロードレースというと、一部はレースが義務のような本職レーサー気取りで
「レースが義務」
のような言動をする人がいるけど、所詮趣味の延長ですから。

家庭に支障を来すかどうかってのはまあ家庭の都合なので好きにしてもらったらいいけど。

うちの場合は、自転車もレースもあくまで趣味。やるからには全力で楽しむけど、やはりコスト意識は持たないといけない。

ということで、伊王島TTに出る為にはどれくらいのコストが掛かるのか。
そのコストを掛けて得られるのは何か。

を考えてみた。

・ガソリン代
往復にして300km程度なので、燃費少な目に見積もっても10km/L。
レギュラー120円/Lとして3,600円ってところか。

・高速代
これが想定よりずっと安くて、片道1,860円。佐賀大和IC~長崎IC。三瀬峠経由ですな。

交通費に関しては合計で7,000円強と、はるばる150km先まで高速で行って帰ってくることを考えると、案外安いかも?と思った。

で、せっかく行くなら家族旅行も兼ねたい(妻の意向もあり)、というのもあり、宿を調べるとやすらぎ伊王島が朝食のみで1人1泊1万円ってところ。

そこに幼児料金付けて、2人で1泊2.3万円。交通費と合わせて3万円。

で、レースに関して言えば、おそらくこの伊王島TTが(出るなら)今年最初で最後のレースになるであろうことを考えると、まあ出てもいいんじゃないかなあ、という気になってきた。

コースも調べていて、結構エグい上りを何度も上らないといけないところを考えると、ロードとTTバイクの性能差も多少は縮まろうというもの。

まあ、もうしばらく検討してみる。


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