2017年7月10日月曜日

高強度に身体を晒してみる 55km TSS 145



雨の日が続いてまったく自転車に乗れず。

特にここ3週間ほど業務多忙で早起きしてのローラーも不可能で。
※早起きしてそのまま出社するという、社会の歯車生活




通勤トレーニングとローラーしてからの公共交通機関での通勤を比べると
ローラーというのはトレーニングそのものの効率は確かに高いが、生活全体を見た際の効率は必ずしも高くはない。

ローラーしてからの通勤の場合、

5:30 起床
5:45 ローラー開始
6:30 ローラー練習&片付け終了
7:00 シャワーと着替え終了
7:30 朝食
8:00 出発
8:30 出社

が、私の場合の「最速での」タイムスケジュール。
実際、今の季節はローラーが終わってシャワーを浴びてから30分は扇風機で身体を冷やさないと汗がまったく引かないので、更に30分のオフセットが付く。

やはり片付けとシャワー、それに身体の冷却時間によるタイムロスがかなりある。

これに比べて通勤トレーニングは、

5:30 起床
5:45 朝食
6:15 着替えて出発
7:15 1時間走って会社着
7:45 身体拭いて着替えて出社

起床して2時間15分後には、1時間の練習を行って出社できることからも、全体的な時間高率を考えた際は、通勤トレーニングの方が私の生活スタイルには合っている。

そんなわけで、忙しくてもある程度トレーニング時間を取れるのが通勤トレーニングであって、梅雨+繁忙期ではもうまったくもって練習時間が取れず、困っていた。

梅雨もいよいよ終盤の本日、雨が降らない(っぽい)予報だったので自転車にて通勤。

前置きが長くなったが、そういった事情でこの1週間まったく自転車に乗っていないので、様子を見つつ高強度に身体を馴らしていく。

往路で選んだのは糸島峠。



斜度が付き始めてから、300Wくらいで踏み始める。

感触はというと、かなり微妙。

かなり微妙という日本語そのものが微妙やけど、つまり、調子悪いということ。

「ピークまでもつかわからんけど、とりあえずパワー維持」

で上り始めて5分後、急に気分が悪くなる。

ハンガーノックか?オーバーヒートか?

ギア軽くしても気分は悪くなるばかりでぶっ倒れそうになったので、仕方なく途中で写真撮るついでにストップ。

上述の時系列グラフで、後半パワーが0になってるのがその部分ですな。
20秒ほど止まって再スタート。

とりあえず230Wくらいでクリア。

10分280Wくらい。

帰りは日向峠経由。

22:00に脱社してからのこのコースはかなり睡眠時間的に辛いけど、まあリフレッシュも兼ねて。

朝の教訓も兼ねて、突っ込み過ぎて途中でタレるより、徐々に上げて最後までやり切った方がいいと思い、麓は200Wで入って1分に10Wずつ上げていくイメージで。



心拍もパワーも徐々に上がってて、狙ったことはできたかな。

日向峠自体は斜度上がり始めてから10分ほどなので、1分10Wずつではなく、20Wずつ上げていくイメージにしたいな、と。

そんなわけで朝晩 55kmくらい。TSS 145。

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