2017年7月19日水曜日

おっさんのプレ夏休み2017 平戸往復 vol.2



福岡市内から平戸大橋までまっすぐいけばいいものを、調子に乗って長野峠経由ベロベロになった前編はこちら

平戸と言えば魚!

本当は海鮮丼の1つでも食べたいところやったけど、さすがに超絶汗にまみれており、この状態でお店に入るのはいささか他のお客さんに迷惑になるだろうと自粛。






ということで、出発。



朝家を出た時からサイクルキャップをMET RIVALEの下に被っているのだけども、どうにも頭が暑い。

サイクルキャップを被っておかないと頭から滝のように汗が落ちてくるのと、ヘルメットの通気口の形の日焼けができてしまう、というのはあるけど、RIVALEの通気性を試したかったのでキャップを外してバックポケットに入れてみる。

そうすると。

なんということでしょう。

走行風が額から後頭部に気持ちよく抜け、頭部が非常に涼しいじゃありませんか。

エアロタイプのヘルメットにありがちな「高速走行時のみ涼しい」のではなく、全体的に暑くない(涼しいとは言わない)。

25km/h以上の巡行ペースであれば、頭部を気持ちよく風が抜けていくので、非常に涼しい。これはいい。



御厨ファミマで麦茶とパピコ補給。

セブンでは経口補水液を買うけど、ファミマには置いてないので麦茶でミネラルを補充してなるべく脚攣りを予防する(でもこのあと大平山の上りで攣ったけど)。



暑いし脚攣りそうやけど、めちゃめちゃ楽しい。



伊万里から平戸に掛けて(平戸から伊万里に掛けて)の道って基本平坦がほぼなくて、延々アップダウンを繰り返す。

きっついけど、いい練習になるんですなあ。

徐々に徐々に写真撮る余裕もなくなってきたり。

上述したけど、大平山の上りでついに両足を攣ることに。

平戸行った時は大体ここで終わるな。

とはいえ、そこまでひどい攣りかたではなかったため、そのまま上り切って、脚回しながら回復させる。



スプリンクラーに打たれたい。

でもこの水もかなりぬるかったりする。



唐津まで戻ってくればあとはいつもの道。



唐津―糸島間の海岸線道路、路面悪すぎでホンマに腹立つ。

ずっと上記のような調子で、割れた路面の補修を繰り返して、路面はうねってるしガタガタするし、マジでカーボンホイール割れるんちゃうかと心配になる。

とはいえ、道路にイライラしても仕方ないし何も解決しないので、ガタガタは気にしない気にしないと念仏のように唱えつつ、進む。



なぜか深江交差点が大渋滞。



時刻は18:00前。

影もこんなに伸びる時間。

ああ。一日遊んだな。



自転車、たーのしいよなあ。

翌日、体力使い過ぎて免疫力が落ちたのか、花粉症Maxレベルのクシャミ、鼻水、身体のだるさと戦うことになった215km 2057m up TSS 431。
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