2017年6月26日月曜日

中途半端なローラー30秒インターバル(6/26)



シクロスフィアとパイオニアペダリングモニター(サイコン)の組み合わせいいね。

というのも、シクロスフィア上で設定したインターバルメニュー(しかも自らのMMPグラフからメニューに応じたtarget出力を自動計算してくれる)をWifi経由でペダリングモニターにダウンロードすれば、あとはSTART押すだけでメニューを開始できる。

しかもペダリングモニターの表示画面もインターバルトレーニング向けのものに自動で切り替わるという手厚い機能。

そんなわけで、昨晩寝る前に

・ロードバイクのローラーへのセッティング
・シクロスフィア上でのトレーニングメニュー(30秒インターバル)設定

を行っておき、今朝は5:30に起きてウダウダしてから5:45頃にトレーニング開始。





メニューそのものは

30秒 380W
30秒 レスト(100W以上)

を20回繰り返すというもの。

よくある20分FTPとかっていう一定出力長時間のメニューはヒルクライムやタイムトライアル向けのメニューであり、ロードレースやクリテリウムでは高強度と低強度をひたすらに繰り返すことになるので、それに合わせたメニュー構成が必要とシクロスフィア先生が言ってたので、従ってみることに。

で、さっそくやってみる。

1本目 380W ⇒まあ余裕やね
1本目 レスト ⇒あれ、もう休憩終わり?きつくね?
2本目 380W ⇒回復してないやん。きついやん。
2本目 レスト ⇒呼吸が整わない
3本目 380W ⇒あかん、きつい・・・20本無理。8本にしよう

ってことで、8本に短縮(LAPボタン連打)で終了。

寝起きで身体が起きてないのもあると思うけど、このメニューきつい。
おそらく回復しきらない30秒というレストが絶妙なんやろう。

更に言うと、30秒キッチリ380Wでやる為には、レストのうち5秒くらいを加速に使わないといけなくて、なんだかそれもきつかった。

あとシクロスフィア上10分までしかウォーミングアップとクールダウン設定できないのもアレかなあ。15分はやらないと脚回らない。

「LAP押したらウォーミングアップ終了」という選択肢があったので、こっちにしよう。

今日は8本にしたけど、次回は10本くらいはやりたい。

ローラー時には、汗による浸食防止の為にフレームとハンドル周りにタオルを被せてるんやけど、扇風機でヒラヒラして気になるし、ヒラヒラしたタオルが膝に当たってイラつくし、こういうの買おうかな、と思ってる(いや、持ってた気がするけど・・・捨てちゃったかなあ)。

ダイソー商品使って自作もできそうなんやけどね。
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