2017年5月27日土曜日

Twitterでブロックされた時に持つべきメンタル



ツイッターでブロックされたことありますか?

え?私?
2回くらいあります。

悲しいですよねー。

今回はそんな、

ツイッターでブロックされた時に持つべきメンタルについて。

今回はツイッターでのブロックという事象にフォーカスを当てているが、誰かに嫌われた、無視された、という現象でも同じである。人間関係において、自分にとって悲しいできごとが起こった時に持つべきメンタルについて。





「は!?何ブロックしてんねん!?ふざけんなよぶっコ■すぞこの野郎!」

と思うのは簡単。

「ぶっ■ロす」までは行かずとも、上記のような感情を抱く方は結構な割合でいると思う(TKTN推定)。

ただ、考え直して欲しい。

相手をぶっコ■しても何の解決にもならないということを。

そして、自分自身に問いかけてみて欲しい。

ブロックされている相手に対して、自分に非があるのであれば、何か弁解なり、謝罪なりをしてまで今後付き合っていきたい(修復したい)人間関係か?

ということを。

私の場合、いずれも

「うわ、ブロックされてるやん」

という初期の驚きはあったが、その数秒後には

「まあええか。別に繋がってたい関係でもないし」

という、自身の真意に気付いたので、特に気にしていない。

そもそも自分に非があるとも思っていないし、あったとしてもそれが何かは分からない。それについてああだこうだと考える時間も、それについて相手に言及する時間も、その人物との今後の人間関係の構築願望がないことを考えれば、無駄でしかない。

こう書くと

「なんて冷酷な」

とか

「お前がコミュ障やからやろ」

などと思われるかもしれないが、人間関係に行き詰って自身の人生を楽しく歩めなくなるくらいならば、そんな人間関係は切ってしまった方が楽やし自分にとってはプラスになると考えているので、私は人間関係で悩むことはほとんどない。

そんなことに無駄なエネルギーを使うくらいならば、自分が本当に付き合っていきたいと思う人間関係の構築や向上に努めたいと考えている。

以前は、いろんな人と付き合って、友達を多く獲得したいと考えていた。
友達が多いことは素晴らしい(みんながうらやむ)ことで、友達が少ないことは悲しい(みんなにバカにされる)ことだと考えていた。
友達が多い方が、InstagramやTwitterやFacebookのタイムラインも華やかになるし、いかにもリア充感が出る。

しかし、自転車から離れていた2年間の間に考え方は180°は変わった。

友達の多さはステータスじゃない(SNS上でのステータスにはなるかもしれない)。
友達が多いからこそ得られる自身の向上ってあるんだろうか?
友達でいることのコスト(金、時間、メンタル)も掛かるが、それに見合ったパフォーマンスはあるんだろうか?

と考えるようになった。

友達は多い方がいいかもしれない。

でも友達が少なくてもいいと思う。
深い信頼関係を築き、自分が本当に信用できる人間が近くにいることが一番だと考えている。

ちなみに、TKTNが友達だと思っているのは片手で数えられるくらいの人数だけ。
仲間はもう少しいるけど。



人は人。自分は自分。

他人の目ばかりを気にしていると、疲れて前にも進めなくなってしまう。

往々にして、マイナスの感情はプラスの結果を生み出さない。

何かと気にして金縛りにあってしまうくらいなら、自分にとって都合のいい(プラスになる)ように考えていればいいのである(人の迷惑にならない範囲でね)。

参考:人の目を気にしてすぐにウジウジと考えてしまう人にとって、この書籍はとても参考になると思う。
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