2017年5月8日月曜日

ノンストップ東松浦で135km弱



135km無補給とかやるもんじゃない。

5/4~5/7と4日間、実家帰りにて食生活に関してものすごく剛性な豪勢なおもてなしを受け、図らずとも大量のカーボローディングを行ってしまった為、今日はデトックスのつもりで、補給なしで低負荷でまったり走るかな、と。

起床は4:00。自然起床。
ハチミツ掛けたトーストとハチミツコーヒー飲んで5:00出発。






分岐手前まで、「平戸方面に向けて3時間走って戻ってくるプラン」と悩んだけども、なんとなく伊万里ではなく竹木場方面へ進んで東松浦1周コースへ。



今日は補給なしって決めてたので、糖質は少量、電解質はしっかり、ってことで、
ボトル1:水のみ
ボトル2:脚攣り防止用。水に経口補水パウダーとBCAAとマルトデキストリン溶かした謎の液体
をボトルホルダーに装填。
(経口補水パウダーは背中ポケットにも忍ばせておく)



竹木場に向けて上り始める前まではまったりペースでデトックスできてたんやけど、ボトル2に投入した経口補水パウダーが脚攣りにどれくらい効くかを試したくなり、

「今日はアウター固定にしよう」

と決意。

アウターでゆっくり筋肉に負荷を掛けるつもりが、なぜか途中からしっかり踏み始め、最終的には「平均時速30kmを突破してみよう」というチャレンジに。



高負荷時の脚攣りの原因が筋疲労なのか、脱水なのか。



私の予想では、筋疲労ではなく脱水だと思っている。

なので、それなりの負荷を掛けても、今日のように経口補水液で電解質を補給しながら走っていれば、筋肉の異常収縮は起こらず、脚攣りも起きないはず。

向かい風基調の往路に対して、復路の平坦海岸線区間は追い風基調だったので、平均30km/hに乗せるべくここでもしっかり踏む。速度にして40~45km/h。

最初はなんとも思わなかった経口補水液が、復路ではやや塩辛く感じる。
ということは、体液濃度が下がっているのか。

結果的に、135km走って平均時速は30.1km/h。
ただ、走行距離と走行時間から計算すると、30km/hには0.2km/hほど足りないはずで、おそらくパイオニアサイコンの平均速度の算出は、

距離÷時間

ではなく、

毎秒記録される速度の平均を取り続けている

のではないか、と。

いや知らんけど。

で。なんやっけ。

あ、復路の平坦の話。

r47に入ってあと一歩。

というところで、急に身体に力が入らなくなる。

あー。これは。

ハンガーノックっぽい。

最終的に、踏めないどころか体幹の維持すらできなくなったので、末永交差点を南下して1kmくらい走った場所にある自販機でストップしてコーラ補給。



スマホいじりながら糖質が染み渡るまで10分ほど休憩して出発。

なんとか身体は動くようになったけど、今度は脚の疲労が如実に出ていて、既に筋肉痛に近い感覚。

ひとまず踏めるだけ踏んで、最終的にサイコン上では30.1km/h。



シャワー浴びたらもうベロベロなってちょっと昼寝して家族で出掛けて本日終了。

さあ、明日からまた日常が始まるぞ。

■4h34m44s 136.78km 1,042m up TSS 350 80rpm/109rpm 142bpm/200bpm 204W/713W ペダリング効率 42.4%
※最大心拍数はたぶん誤検出

最後まで脚攣らなかったので、これまでの脚攣りは脱水による電解質不足であることがほぼ確定。

経口補水パウダーなら小分けされた袋だけ携行しておけば、水さえあればいつでも経口補水液(体液と同じ成分のドリンク)が作れるのですごく便利。

経口補水パウダーダブルエイド 50包
by カエレバ








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