2017年4月1日土曜日

第三者に身体を診てもらうということ



うちの会社、嬉しいことに100円で30分間、按摩師のマッサージを受けることができます。


昨年春の健康診断前後からなのでもう1年くらいになるでしょうかね。

もともと、他人に身体を触られるのが(くすぐったいから)大嫌いで、肩もみやマッサージされて何が気持ちいいの、って感じだったのですが、社内健康診断会場でのお試し肩マッサージが思いの外気持ちよく、また、マッサージ後に方がかなり軽くなったのがマッサージに通うことになった理由です。

今では週1~週2で身体を診てもらっています。






育休に入るまでは、ただ単純にリラクゼーション目的がほとんどでしたが(たまに磯歩きの翌日に脚ほぐしてもらったり)、育休後は練習の効果を見る、という目的も併せて持つようにしました。

自転車はおろか、スポーツ専門のマッサージャーではないので、ペダリングがどうとか動作がどう、といった指摘は得られないのですが、張っている/疲れている筋肉を教えてもらうことで、自分の中に起こっていることは大体分かるようになってきました。

まずもって、育休から明けて初めてのマッサージで、体つきが変わった(脂肪が減って筋肉が増えた)ことに、すぐに気付かれました。

先日マッサージを受けた際は、左のハムストリングスの膝側の付け根だけスポット的にすごく張っていることと、右足の脛の筋肉が張っていることを指摘されました。

前者はおそらく、引き足を膝で意識しすぎているのでしょう。
後者も引き足に起因しますが、こちらは膝ではなく、足首でペダルを引き揚げようとしているのが想像できます。

こういった「自分の身体に起こっていること」を的確に指摘してもらえると、自分が(意識していないところで)何をやっているかを推測できるため、非常にありがたく思っています。

臀筋でのペダリングなんかできるんかいな、と思っていても、マッサージを受けてみると腰のサイドから臀筋に掛けてかなり疲労がたまっている、というコメントをもらい、「おお、臀筋使えてるやん」ということが分かったり。

運動前に怪我予防の為に行った方がいいストレッチについても教えてもらい、これから徐々に強度を上げていく季節でとても助かりました。

自分で自分のことって意外と分からないものですからね。


機材スポーツとなると、どうしても機材というハードに投資してしまいがちですが、マッサージ等のソフトに投資した方が効果はよほど大きいかもしれませんよ、という話でした。
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