2017年3月20日月曜日

しまなみ縦走2017の準備

今週末に予定している、しまなみ縦走。

3年ぶりに大阪の友人と現地で待ち合わせして楽しむ予定なのですが、ちと問題が。

・1日での往復は友人がギブアップした(過去2度やっているのですが、今年は無理らしい)
・片道のみの走行となると、トリッキーな運行を余儀なくされる




さて、どうするかな、としばらく悩んだのですが、最終的に出した結論は、

"朝イチの輪行バス(自転車を積載できるバス)で尾道から今治に向かい、今治→尾道を楽しむ"

というもの。

# 車2台を駆使して、なんとかしようとしたのですが、高速代がバカにならないのでやめた

結論に達したはいいのですが、更なる問題が。

「輪行バス、1人1台しか予約取れんかった(泣)」

8:30からの予約開始に対して11:00頃に予約の電話を入れたのですが、その時点で空席1になってしまってました(輪行は6台可能)。

まあ、1台分取れただけでもよしとして、往路のバスは友人に使ってもらい、私は自走する予定にしています。

7:00尾道発 8:19今治着

バスから降りて自転車を組み立てて、なんやかんや準備した友人が集合場所に到着するであろう時間はおそらく8:45頃。

しまなみ縦走の走行距離そのものは70km強ですが、おそらく8:45に今治に着こうとすると70kmを3時間で走る計算で5:45には尾道を出発しなければいけません。

向島の始発が5:40らしいので、尾道発は5:50、向島に着くのは6:00といったところでしょうか。

うーむ・・・かなり微妙ですな・・・。

新尾道大橋をチャリンコで渡るのも相当なリスクを負うことになりますし(交通量が多く、かつ歩道はチャリンコが走れないのと等しいらしい)。

かといって、2時間半で500mほど上るアップダウンのある70kmを走り切れるかと言うと、それも微妙(途中市街地を抜けたり、橋を渡るスロープを走ったり、減速を余儀なくされる区間も多数)。

やはり余裕を見て、5:00過ぎに尾道を出て、新尾道大橋をぶっ飛ばしていくのがよいかな・・・。



ちなみにコースの断面図はこんな感じ。

上るところといえば、ほぼ橋を渡る部分のみで、そこに関してはスロープが設けられており、勾配は3%程度に収められているのでTKTN的には結構得意な勾配です。

獲得標高や交通量、距離の点で近いのは立石山と彦山を含んだ糸島大周回ですね。

休憩コミコミで3時間ほどで70kmを走っていて、平均速度は25km/hという実績があるので、これをベースに考えると、やはり尾道~今治間の70km強は3時間掛かると思った方がよろしい。

8:30には今治に入っていたいとして、やはり5:00尾道発(新尾道大橋を渡る為の迂回でオーバーヘッドが付くので)ということですな。

福岡は6:00には明るいんですが、広島ってどうなんですかね。

どちらにせよ、1時間近くは暗闇の中ひたはしることになりそうです。

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あ、関係ないですが、11速化のパーツをすべて注文しました。
おそらく4月上旬には11速に乗せ換えられるかと。

ちなみに、下記のような構成になりました。

STI:9070
FD:9070
RD:9070
ブレーキ:R9100
スプロケ:6800

スプロケって、11速では11-21Tはラインナップされてないんですねー。

たしか7900世代では、Dura-Aceにのみ11-21のラインナップがあったので、平坦レース用の11-21Tと普段使い兼一般ロードレース用の11-25Tにしようかと思ってたのですが。

で、よくよく歯数構成を見てみると、11-25Tって11速でも18Tがないやん!

となりまして。

あれ、でも私に必要なリア歯数っていくらやっけ、というのが分からなくもなりましてw



Excelでチャチャっと計算シートを作りました。

たしか、ケイデンス95くらいでフロントアウター時、
リア17T時:37km/h
リア15T時:42km/h
となり、10速ではこの15T⇔17T変速時のギア比の段差が気になってたんでした。
リア16T時:39.5km/h
というギアが間に入ることで、ハイペース走で最も重要となる40km/h付近での加速がスムースになります。

うーん。

多段化素晴らしいw

 ちなみに、Excel計算式は

速度[km/h] = ケイデンス[rpm] × フロントギア[T] ÷ リアギア[T] ×タイヤ周長[m] ×60[分→時間] ÷1000[m→km]

です。
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