2017年2月16日木曜日

短めのLSDってLSDと言うのか。糸島1周LSD



いや、やってることは既にLSDじゃない気がするけど。
だって途中でL5とかL6とか入れまくってるもんね。

いやまあそれくらいでいいんですよ。

あんまりガッチリ

「今日はずっとL3!」

と決めつけてタラタラ走るのもつまらんでしょ?

基本はL3~L4。
たまにL5、L6、スプリントで刺激を入れる(練習そのものにも、筋肉にも!)。

これくらいがいい。

いやまあ「ゆっくり走る」練習どこいったんやって話ですが。
ケツが痛くてね・・・30km/hが限界です。
25km/hとか20km/hとか無理です。






明日は雨なので今日は強度高めで、といきたいところですが、どうも右膝完全にイッチャッテル



おっと失礼。





そんなわけで、今日も右膝痛に怯えながら、脚が回り始めるまでアップ。

1時間掛かったw



ここ最近休みなしで毎日60~70km走ってたのもあり、脚に溜め込んだ疲労はかなりのモノ。

まあそれでも、明日休足日ならちょっとやっとこうか、ってことで小富士から東へ、一発280Wくらいでやったろうか、と。



■3'31 95rpm Ave154bpm Max165bpm 281W

膝痛めますたw

そこからはほぼダウンです。
軽くクルクル回しながら家まで。

あ。2回スプリント入れましたが。

1回は狙ってではなく、抜かれたダンプのスリップに入ろうとして(加速が足りず失敗w)。957W。
2回目は狙って。1,042W。



言い訳ではないのですが、今日のスプリントはいつもとはちょっとリズムが違いました。

ステムを変えた(EA90からEC90に)のが起因していると思うのですが、ハンドル引いた際の溜めがEC90はEA90に比べて明らかに少ない。

まあ簡単に言ってしまうと、EA90よりもEC90のほうが剛性が高いということ。

なので、ある程度のしなりを考慮したEA90の要領でスプリントすると、EC90だと、ワンテンポ遅れてしまうような感覚に。

これ、スプリントだけじゃなくて、宮浦の丘をかるーくダンシングしたときにも、ヘッド周りの剛性が上がったな、と感じました。

どっちがいいとか悪いとかって話ではないと思いますが、ひとまず同じ乗り方はできないだろう、と。



あとは単純にステムを10mm伸ばしているので、そのポジションの違いですかね。

ブラケットポジションでは大きな差は感じなかったのですが、下ハン握った際は明らかにハンドル遠くなったな、と。

フロント押さえ込むにあたってステム(握り込む位置)はなるべく前にあった方がいいと思っていて、それはそれでいい結果になったかなあ、と。

ロングやると辛くなるかもしれませんが、まあそれも慣れの範囲でしょう。
そもそも-10°と言えど、ステム角度的には水平よりも上向きなので、ステムが伸びるということは、ハンドルが離れて、少し上がる(サドルとの落差は少なくなる)ということでもあり。

というようなことを考えつつ、練習を終了するのでした。

【ワコーズ チェーンルブ使用レポート中間メモ】
油膜セッティング:厚め
距離:約45km(合計45km)
汚れ:いきなり相当汚れた。やはり油膜厚めは汚れやすい。あまりにも汚れるので、走り終わってから余分な油分だけ拭き取った。
音鳴り:なし
備考:油膜ノーマルで500kmもったということは・・・厚めはいつテスト終了できるんだろうか


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