2017年2月3日金曜日

何度でも蘇るさ!LSDときどきスプリントな糸島大周回



もともとはそのつもりはなかったのだけども、LSDやりながらところどころスプリントやって、筋肉への刺激を入れるのと、神経系のトレーニング。






カヴェンディッシュとかサガンとか、筋骨隆々と言うにはちょっと厳しい選手たちがなぜスプリントが強いのか。

もちろんレース展開のうまさや、駆け引きのうまさもあるでしょう。

でもサガンなんかは、スプリント時のスピードの伸び方が他の選手に比べてもう別次元ですね。
それこそ最近話題のモーターでも入ってるんじゃないか、って疑いたくなるレベルです。

筋力ってのは筋肉量に比例するんじゃないの?なんでスプリントが強い細身の選手がいるの?

それは、間違いなく、神経系の強い選手なんですな。

人間の筋肉というのは、全力で力を発揮しているつもりでも、一部休んでいる筋肉がいるのです。
極端な話、普通なら3割しか動員できない筋肉を6割動員できれば、それだけでパワーは単純計算で2倍です。

つまり、神経系のトレーニング=筋肉の使い方を把握するトレーニングなんですね。



今日は基本はLSDでベースアップを図りつつ、ときおりスプリントを入れて神経系トレーニング。
とはいえ、オールクリアなスプリントはなく、不完全燃焼感はありますが・・・5~6回スプリントかまして2回は1,000W越えました。

もうちょい持続力が欲しいのと、Peak Powerも足りてないな。

このまま体重落とすと、たぶん1,000W越えできなくなる。



VO2MAX付近で食いしばる、というのは今日はやってないのですが、同じダンシングでも2種類ある、というのは思い出しました。

つまりは、保守的ダンシングと積極的ダンシング。

保守的ダンシングとは、その名の通り、なるべく体力の消耗を抑えたダンシングで、推進力に変換する力は主に重力です。

ブラケットポジションで、ハンドル及びブラケットには手を添えるだけ。

ダンシングの切り返しではハンドルを左右からちょっと押してやるだけで、ハンドルを引いたりはしない。

身体はなるべく曲げない。重力に従うようなポジションで、ペダルを踏みこむ際もなるべく膝の屈曲角度を抑えてやる。

こうすることで、体重をいかした楽なダンシングができます。



対して積極的ダンシングとは、ブラケット及びハンドルを握り込み、背中はアーチを描いて、前傾し、踏み込みと同時にハンドルを引いてやることで、重力以上の力をペダルに掛けてやります。

スプリントの要領ですね。

保守的ダンシングは膝を伸ばすだけで、踏み込まない。

これを忘れていたので、上りで楽する為のダンシングでなぜか消耗する、ということが最近多かったです。

そんなことを考えながら、上りではケイデンス50rpmくらいで下ハン握ってスローなスプリントで筋肉の動きを確認したり、楽なダンシングを探ったりしていました。



スプリントした15秒くらいのペダリングモニター。

効率ええやんけ・・・。

もうちょい下死点付近をスムーズに回せるといいなあ。そこは今後の課題か。



MMPカーブ。
今日のは黒線。

ケイデンス80からのスプリントやと、100くらいでどうも頭打ち感がある。
シフトアップしてもいいけど、それってやっぱりちょっとロスになるし、スプリントでも120rpmくらいまで回せるようにした方がいいのかしら。



臀筋を使ったペダリングって、お尻を突き出すスプワットの要領、ってバイシクルクラブのロードバイクスキルアップ教本(読み物としてもおもしろいですよ)に書いてあって、お尻突き出しスクワットはもともとやってたので、それをイメージしながらペダリングしてみた結果がこちら。



うん。


変わらんねw

膝への負担は明らかに少なくなっているので、まあボチボチかな(毎回書いてるなこの文言)。

走行時間
:
2:33:52
距離
:
66.31 [km]
獲得標高
:
378.4 [m]
TSS™
:
188.2
IF™
:
0.86
インターバル・インテンシティ
:
124 [%]
消費エネルギー
:
1230.0 [kJ]
平均ケイデンス
:
73.7 [rpm]
平均スピード
:
26.1 [km/h]
最大心拍数
:
164 [bpm]
平均心拍数
:
128 [bpm]
最大ペダリング・パワー
:
1067.6 [W]
平均ペダリング・パワー
:
194.2 [W]
最大ペダリング効率
:
70.0 [%]
平均ペダリング効率
:
38.6 [%]
NP™
:
197.0 [W]
平均パワーバランス
:
51.0:49.0 [%]
ダンシング率
:
11.1 [%]
平均ペダリング・パワー(L)
:
99.0 [W]
平均ペダリング・パワー(R)
:
95.2 [W]
平均ペダリング効率(L)
:
41.2 [%]
平均ペダリング効率(R)
:
36.3 [%]


明日は雨なので休足かな。
と思ってたけど、雨は夜かららしいので、いちおうマージン見て午前中早い時間にちょっと流しておこうかな、と。

【ワコーズ チェーンルブ使用レポート中間メモ】
油膜セッティング:薄め
距離:約66km(合計184km)
汚れ:チェーンのリンク回りとギアの接触部が黒ずんでいる(前回から汚れがちょっと進行)
音鳴り:踏み込み時の音がなくなったが、ドライブ中の「二――――――」という音から、「」シャラシャラという駆動音に変わった(音鳴りではない)
備考:200kmくらいが限界かなあー






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