2017年2月21日火曜日

久々にチューブラーで糸島大周回LSD



疲れの為かスッキリ起きれず。
遅めに起きて9:00に出発。

12:00に米が炊き上がるようにセットしたので、糸島大周回していい感じかな、と今日も糸島大周回。

ただ、今日は強風の予報だったので、ホイールはいつもの50mmクリンチャーではなく、38mmチューブラーで(風強い時はこれくらいのリムハイトが限界!)




そもそもこのホイール、ZI○Pのステッカーが貼ってありますが、ボクがJBCF実業団レースに参戦する時に決戦用として誂えた手組です。

重量は前後で1,300gくらいだったかと(詳しく覚えてない)。

なおかつ高い剛性が出るように組んであり、ヒルクライムからクリテリウムまで何でもやれる万能ホイール(タイヤが4年前のもの、というのが唯一の気がかりだ!)

レーシングゼロでもよかったのですが、ブレーキシューを変えるのが面倒で、こちらで。

晴れの天気予報に反して、かなりドンヨリした曇り空。



雨降ったら嫌やなー。

天気同様、ちょっと重い気持ちで走り始めましたが、今日のチューブラーホイールがめちゃめちゃよくて、走り始めてすぐに気分も一転。

何がいいって。やはり剛性が高いし、ホイール自体の回転と外周部が軽いので、踏み込んだ際の進み方がかなり軽やか。

いつもの50mmの、引きずるような進み方とはまったく違う。

疲労もまだ抜けてないし、今日はゆっくりでいいかなー、なんて思ってましたが、有田東から県道49号に向かう南下田園路に差し掛かる頃には、

「ちょっと速度上げてみるか」

という気分に。



スピード乗るよねえー。
と感じつつも、ふと思い出した。

Pioneerサイコンのホイール設定変えてないな。

ということは、ハブの1回転に対してサイコン上の設定は23C分だけ進むことになっているけど、今付けているタイヤは21C。

体感的にはそこまで速度差があるようには思えないけど、計算上はサイコンが少しだけ速めに表示されるか・・・。

が、実際のところ、いつもの60kmのコースを走り終えても60kmに達していなかったので、ホイール外周長は勝手に修正されてるのかもしれない(確認せずにテキトー言ってます)

二丈の時点で平均速度は31km/hを上回っており、いつもよりかなり高速。
しかしここから加布里までが爆風で、加布里の時点で平均速度が30km/hまで落ちた。

更に寺山の迂回路で29km/hまで落ち、そこからまた上げ、ウンコとおしっこ我慢できなくなって二見ヶ浦でおしっこだけして出発(ウォシュレットないとウンコできないんです・・・)。


※日本語読めないバイクがいるようです

ウンコの波もやや収まりつつあったし、いい感じに脚パン仕上がってるので、今日もスプリントやってみることに。

今日のスプリントは、ダンシング開始してすぐにMaxパワー、そこから失速、ではなく、ジワッと上げていく、というのをやってみることに。



いつも通りオールクリアを狙えたのはよかったのだけども、今日は横風が強すぎた。
前に進むことに対して、横風に対してバランス取る、というウェイトが20%くらい?占めていて、全身で踏む、というところまで至れなかったのが残念。

で、やっぱりパワーが落ちていってるのは変わりませんなw
(緑のハッチが掛かっている部分がダンシング区間です)

横風気にしつつもそれなりに頑張ってみたんやけど、どうもケイデンス105くらいでペダリングがスカスカになってしまってて、パワーが頭打ちしてる気がする。

次回はギアもう一個重くしてやってみよう。



昨日ホイール履き替えた時は迫力に欠ける気がしたけど、これはこれでいいな。
38mmのクリンチャーも欲しくなってきた。

■2h07m15s 60.39km TSS190 83rpm 28.7km/h Max170bpm/Ave138rpm Max1026W/Ave216W ペダリング効率39%


【ワコーズ チェーンルブ使用レポート中間メモ】
油膜セッティング:厚め
距離:約60km(合計300km)
汚れ:走行毎に拭いてるので大したことはない
音鳴り:特になし
備考:チェーン拭き取り時にウエスにチェーンルブを少し染み込ませたら音鳴りなくなった














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