2017年2月2日木曜日

糸島大周回でアクティブリカバリ気味のLSD



今日も糸島大周回です。
もうこのコースに対して「飽きた」という感情はなくなりましたw
逆に、同じコースを繰り返し走った方が調子が分かっていいですね。

今日のテーマはアクティブリカバリ―。
ついでにペダリングもちょっと考えてみます。
最後は恒例化したいプチスプリント。






いつも通り、末永まではウォーミングアップで軽めに回します。

今日はアップでLAP切ってないので詳細はなしで・・・。

末永からr49に入ってからはペダリングの試行錯誤。

「そういえば脚を大きく回せ、と言うよな」

ということを思い出し、大きく回すペダリングをやってみることに。



最近では臀筋(お尻の筋肉)を使ってペダリングをするといい、という流れになってるそうですが、まずもってそこまで自由にお尻の筋肉動かせない・・・。

自分の身体の細部まで自由に動かせる。これもローディをはじめ、アスリートにとって重要な要素なんですね。



で、大きくペダリングする、と言っても、クランク長は165mmで固定されているので、足首から大腿に掛けて大きく動かすように。

これまでは、上死点を通過できる分だけ大腿を引き上げ、その先は膝上の筋肉で踏み込んでいました。

ああ、こうじゃねーな、というのを思い出し、上死点を越えてもまだ上に引き上げるくらいのつもりで、大腿全体を使って腿を引き上げ、上死点から踏み込むのではなく、振り下ろす感覚。

そうすると、膝周りへの負担も少ないような感じです。



そういうことを延々意識しながら、ゆっくり走って、写真撮って。



晴れてるとやっぱ気持ちいいですな。



船越あたりにいい感じの地磯を発見したので、春にイカ釣りに来てみよう。



でもやっぱりこの「大きなペダリング」、慣れてないのできついんですなあ。

このペダリングに合った筋肉が必要です。
まあぼちぼち。

ちょいとお小水の為に二見ヶ浦で小休止。



今日はホットコーヒーの気分。



お気に入りポイントで写真撮って、また丘越え後のスプリント。

昨日の要領で、ハンドル引き付けて、フロント浮かないように体重を乗せて。

ケイデンス80から腰上げて加速していくのが合ってそうなので、ギア調整、ダンシング開始して渾身の力でハンドルを引き、フロントを押さえ込み、ペダルを踏みこむ!

が、はるか前方で道路工事をやっていたので途中でやめ。

Maxパワー見てみると1,000W越えとる・・・途中でやめたのに。
まだいけるってことか。

帰ってシクロスフィアのMMPカーブ見てみると。



6秒まで1,000W越え・・・。
これ1,200くらいいけんちゃうか、って曲線ですな。

ていうか23~24s付近がいびつ過ぎるw




最終的にペダリング効率はこんな感じ。

右の効率ひくっwww
ゆっくり走ると、右は休み過ぎる傾向にあるんかな・・・。




【ワコーズ チェーンルブ使用レポート中間メモ】
油膜セッティング:薄め
距離:約60km(合計118km)
汚れ:チェーンのリンク回りとギアの接触部がやや黒ずんでいる(状態は前回と変わらず)
音鳴り:強く踏み込んだ際に、リンクが摩擦する音がちょっと聞こえる
備考:まだいけるかな・・・。






走行時間
:
2:19:05
距離
:
60.76 [km]
獲得標高
:
269.6 [m]
TSS™
:
144.3
IF™
:
0.79
インターバル・インテンシティ
:
123 [%]
消費エネルギー
:
1091.0 [kJ]
平均ケイデンス
:
79.8 [rpm]
平均スピード
:
26.4 [km/h]
最大心拍数
:
161 [bpm]
平均心拍数
:
125 [bpm]
最大ペダリング・パワー
:
1056.9 [W]
平均ペダリング・パワー
:
195.0 [W]
最大ペダリング効率
:
79.0 [%]
平均ペダリング効率
:
38.0 [%]
NP™
:
181.6 [W]
平均パワーバランス
:
49.9:50.1 [%]
ダンシング率
:
3.7 [%]
平均ペダリング・パワー(L)
:
97.2 [W]
平均ペダリング・パワー(R)
:
97.8 [W]
平均ペダリング効率(L)
:
40.4 [%]
平均ペダリング効率(R)
:
35.9 [%]
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