2017年2月28日火曜日

筋肉を意識しながら糸島大周回LSD with New Wheel



LSDというと、

「強度が低い」

「途中でダレる」

「そんなに長い時間乗れない」

というネガティブイメージが付きがち。

でも本当のLSDって違うと思うんです。

という糸島大周回LSD。






今日も晴れて朝日がキレイだなあ。
なんて写真を撮ろうとすると・・・

NO CARD

おうふ。やっちまった。

仕方ない。今日はXPERIA X COMPACTで撮ろう。

今日はもう1つイベントが。

実はicanのホイールを買いました。カーボン。クリンチャー。38mm。
このホイールの感触を掴むのも今日の目的。

あとは、一般的なLSD=Long Slow Distance要素に加えて、ゆっくりだからこそできること=フォームチェックを行います。

これこそがLSDの真骨頂だと思うんです。

心配の余裕もなく、とにかく強く踏むことのみ意識する高強度練習では難しいのがフォームチェック。

1時から5時で最大出力を得る為に、11時の時点で踵を落とす意識が必要、と宮澤氏の著書・ロードバイクトレーニングに記載してありました。

あとは腸腰筋と臀筋の有効活用。
ここを使わなければ、本来大パワーを発揮すべき時に大腿直筋やハムストリングスが死んでしまっている、ということになってしまいます。

ペダリングフォームや、これまで意識していなかった筋肉の動きを意識して乗る、ということは速度の遅いLSDならではできることですし、こういうことを意識しながら走ると、「退屈」だの「飽きる」だの「ダレる」なんてことなく、エアロビックを鍛えつつ心肺機能も強化できるのです。

また、マフェトン博士によると、運動能力の向上にはとにかくエアロビック(有酸素運動)を、とあります。

いわゆるマフェトン理論です。

うん。

この話はまた今度1つの記事にしようっと。

さて、新しい練習用ホイールであるican 38mm カーボンクリンチャー。



詳細はレビューに書きますが、

・剛性 高い
・転がり 標準
・慣性 標準
・ブレーキ 効く
・リムの熱耐性 結構ありそう
・エアロ効果 38mmなり。高くも低くもない
・乗り心地はよくはない。路面の衝撃は割とダイレクトに来る

総じて、

「平坦も上りもスプリントも赤点のない、練習用と割り切れば十分な性能を備えたホイール」

です。


まあ、詳細はレビューにて。



朝食食べずに出てきたので、加布里のセブンで補給。
セブンの特製ぶたまんマジでうまい。なんなのコレ。551やん。

時間もちょっと早かったので、彦山へ。



うーん。このホイール。

「ギア1枚軽くなる」だとか、「同じパワーで平均速度が3km/h上がった」とか言ったマジックのようなことはないが、全体としてそつなく仕上がっt・・・いや、詳細レビューで。



KEBELには50mmが基本的に似合うと思っていますが、38mmもシャープな印象でいいですね。

39×23でクリア。

彦山の下りでちょっとホイール性能を探ってみたが・・・いや、このホイール下りでの性能がいいz・・・詳細はレビューでw



下って二見ヶ浦でコーラ休憩。

暖かくなってコーラがうまい季節になりましたな。

最後にいつもの場所でスプリント。

かなり強めの向かい風に向かって。

■10s 982W / 1s 1,061W 100rpm 



入りが40km/hと遅かったのもあって、3回シフトアップ。
トップスピードは53km/hと控えめでしたが・・・。



■62.9km 429m↑ 202TSS 76.9rpm 130bpm/171bpm 207W/1,061W ペダリング効率41.6%

【ワコーズ チェーンルブ使用レポート中間メモ】
油膜セッティング:厚め
距離:約60km(合計610km)
汚れ:走行毎に拭いてるので大したことはない
音鳴り:特になし
備考:終わらん・・・油膜厚めテストが終わらん・・・


--- スポンサードリンク ---

0 件のコメント:

コメントを投稿