2017年2月27日月曜日

花粉症のおっさんが山に突撃してみた


結構な花粉症持ちのボクですが、ちょっと思うところあって、今日は山を入れたLSDしてきました。




1つは、3月末の150km走破の為。
150kmで1,500mほど上ることになるので、上る練習もしておかないといけません。

1つは、春からの練習に備えて。
通常(ボクの場合)、今の時期はまだ平坦でLSDをやっている時期ではありますが、今年は事情が違う。
なんといっても、2年のブランクがある。
平地で回す練習に加えて、上りで踏む練習も必要。

1つは、STRAVAのイベントの為。
February Cycling Climbing Challengeが、昨日の時点で75%完了していまして。
何m上ればいいのか知らないんですがw、6,000m上って75%なので、まああと1,500m上ればいいわけでしょ?
1,000mちょい、明日500mくらいでクリアしてやんよ。
なーんて思ってたんですが、今日1,300m上ってクリアしてました。

コースは糸島峠~三瀬峠~北天グリーンロード~長野峠。
その後糸島。


いつもの有田東からだとかなり遠回りになるので、今日は飯氏から南下。
車多くて嫌っすなあ・・・。


糸島峠の登り口まで来ても、まだ車は多いですな。
佐賀方面に抜ける車の通り道になってる模様。


杉だらけ・・・。風吹いたら花粉がぶわあああああああああって飛ぶレベル。


三瀬のループ橋を臨む。
たしかこのコース、きついのは糸島峠くらいで、後は10%に満たない勾配をひたすら淡々と上るだけ。


まあ三瀬のこの部分は勾配きついですが。
それも200~300mくらいじゃないでしょうか。

今日の目的は、上りで心肺や脚に負荷を掛けるのではなく、上りに身体を馴らすこと。
"踏む"というペダリングで膝を傷めないような踏み方を思い出すこと。


淡々と三瀬の頂上に到着。

ここから本格的に下りますが、4年前に貼ったチューブラータイヤ、剥離してしまわないか心配で、かなり慎重に下ります。

軽く流すように下ってみたところ、特に問題はなさそう。




さと山で水補給。


北天グリーンロード、東側は大した斜度じゃないですね。
西側はかなりきつかった思い出。


山深い景色がいいですなあ。

最後の大きな上り、長野峠。

この登り口で補給しようとしてる時に気付きました。

すごく静か。

上ってるときはタイヤのロードノイズやらチェーンのノイズやら風切り音やら自分の吐息やらでそれなりの雑音があるんですが、止まってみると、まったくの無音でした。

小鳥のさえずりすらない。

これがあと5ヶ月もしようものなら、ギャーギャーとセミがうるさくなります。

季節を感じられる自転車、ええやん。


最近は、風にもある程度耐えうる38mmという理由と、昔の決戦用ホイールのタイヤを消費すべくチューブラーで出撃してます。

で、このホイール実は11-23Tのスプロケが付いてるんですが、

「まあ、山でもインナーロー(39×23)でいけるやろ」

と思って出撃したのですが、結果的に結構きつかった。特に糸島峠。


まあ今日はゆっくりですし、ペダリング確認しながら低ケイデンスで踏む分には39×23でも十分ですが。急勾配以外は。


長かった上りもやっと終了。


下り楽しい。


景色のいいところ発見。


ずいぶん前にも写真撮った気がするな。

そのまま糸島大周回のルートに入り、ゾンビ状態でLSD。


久々にコーラ飲んだけどうんま。


雲がだいぶ春っぽくなってきた。

もう脚回らないくらいにパンパンですが、最後のスプリントはやっておこう。


今日は速度調整して、スプリント開始する段階で40km/hにしておいた。
そこから加速して57km/hくらいまでもうひと伸び欲しかったな。

ここだけマジメにパワー確認。


■10s 998.3W / 1s 1,096W 

もうちょいで10s 1,000Wやったんですがね。おしい。

最後ギア上げてスピードもパワーも伸びてるので、これをもう少し手前でできるようにしないと。


ズタボロで走り切れました。

■91km 1,281m↑ 298TSS 71rpm 140bpm/183bpm 197W/1,096W ペダリング効率43.4%

【ワコーズ チェーンルブ使用レポート中間メモ】
油膜セッティング:厚め
距離:約90km(合計550km)
汚れ:走行毎に拭いてるので大したことはない
音鳴り:特になし
備考:特になし



video

※最近、Relive.ccってのをやってます。STRAVAからログ抜いてきて、上記みたいな動画を作ってくれます。なんかかっこいい。
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