2017年1月23日月曜日

SGX-CA500の画面こんな感じにしてみました



昨日の記事でちょこっと書きましたが、浅野正則氏の設定を参考にして、画面表示設定してみました。

サイコンの画面表示設定は十人十色。
自分のスタイルに合わせた設定が必要になりますが、まずは先達(トレーニング志向という共通点あり)のお知恵を拝借、と。

これをベースに、実際に使用しながら、必要に応じて変更を加えていきます。






まず、SGX-CA500には6ページ×3セット設定することができます。

ページそのものは画面のスワイプで変更できます(Page1⇔Page2⇔Page3⇔Page4⇔Page5⇔Page6⇔Page1)が、ページセットはMenuのオプションから選びます。

走行中のページセット変更は危険なので、目的毎にページセットを設定するのがいいですね。

ページセット1:室内ローラー用
ページセット2:外練習及びサイクリング用
ページセット3:レース用

といった感じです。

さて、まだページセット1しか作っていませんが、こんな感じです。

■Page1



1人でじっくりトレーニングする為の画面です。

・リアルタイムパワー
・リアルタイム左右ペダリングバランス
・リアルタイムケイデンス
・左右ペダリングベクトル

■Page2



練習場所への移動等、普段使いに表示するページです。

・時計
・リアルタイムパワー
・リアルタイムスピード
・リアルタイムケイデンス
・ワークアウト全体の距離
・ワークアウト全体の時間

■Page3



インターバルトレーニング等を行う際の画面です。

・ラップタイム
・ラップ距離
・ラップ平均パワー
・ラップ平均速度
・リアルタイムケイデンス

■Page4



その日のトレーニングを振り返るページその1です。

・ワークアウト全体の時間
・ワークアウト全体の距離
・ワークアウトの平均ペダリング効率
 ※写真はリアルタイムのペダリング効率になってますが、この後平均に修正しました
・ワークアウトのMaxパワー
・ワークアウトの平均パワー
・ワークアウトのMax心拍数
・ワークアウトの平均心拍数
・ワークアウトのMaxケイデンス
・ワークアウトの平均ケイデンス

■Page5



その日のトレーニングを振り返るページその2です。

・ワークアウト全体の時間
・ワークアウト全体の距離
・ワークアウト全体の獲得標高
・ワークアウト全体の平均速度
 ※写真はMaxパワーになってますが、平均速度に変更しました
・ワークアウト全体の平均パワー
・ワークアウト全体の平均ケイデンス
・ワークアウト全体の平均左ペダリング効率
・ワークアウト全体の平均右ペダリング効率
・ワークアウト全体の消費カロリー

■Page6



その日のトレーニングを振り返るページその3です。

・時計
・気温
・リアルタイム標高
・ワークアウト全体の獲得標高
・ワークアウト全体のTSS
・ワークアウト全体の仕事量

前半3ページは浅野正則氏のものを参考に、後半3ページは自分が走行時に知りたい情報(Edge800でも設定していた)を表示させました。
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