2017年1月4日水曜日

今日もせっせと糸島大周回



なんかいろいろと考え事をしながら、今日も2時間で糸島大周回60km弱。

信号とちょっと写真撮る以外はノンストップで走る。
以前はよく二見ヶ浦で休憩していましたが、今は事情が違う。

一日走ってても何の文句も言われなかったのが以前の立場。
子守の合間に練習をする、という立場になった為、1分1秒も無駄にしたくない、というのが現状。

福岡市内西区出て二見ヶ浦で休憩て、10kmやそこらしか走ってなくて、やっとこ身体温まるタイミングでの休憩、ということ自体も無駄でしかない。

限られた時間の中で効率の高い練習をしたい、ということもあり、無駄な休憩=無駄な時間(コスト)という認識です。

時間はタダ、という考え方もあるが、ボクにとって時間は「どれだけお金を積んでも買えないもの」です。無駄に使うなんて考えられない。






Garminのハートレートモニタですが、電池逆付けの内部回路リセットで直ってしっかり心拍を検出するようになりました。

やっと心拍トレーニングができる・・・。

ってことで、だいたいHRR 70%である140bpmを目安にたんたんと。




そういえば以前(入社した時か)、同期とした会話内容をなぜか思い出しました。

なにげない、

「俺は自分に利益にとってある人間としか付き合いたくないな」

という発言が同期一同を触発。

もちろん利益=カネではなく、自分にとってのメリット、のことです。



こうやって書いてしまうと、友人関係にも損得勘定を持ち出す非情なやつ、と思われてしまうかもしれないですが、もともと、

付き合いに掛かるコスト(おもに時間だったり、遊んだりに使うカネだったり、気苦労だったり)に対してメリット(一緒にいて楽しい、助けになる、自身の向上になる、etc)が勝っていない人間と付き合う必要はない(というか付き合いたくない)

と考えていました。
あ、これは今も変わりません。

最近読んでいる、とある本に書いてあったことにより、ボクの考えはより洗練されたような気がしています。

・報酬の中にはカネで受け取る「金銭報酬」と、心で受け取る「心理報酬」がある
・金銭報酬よりも心理報酬の方がより満足度が高い傾向にある
・しかし心理報酬は定量化しづらい
・最終的な満足度は、心理報酬と金銭報酬の和である

ということ。

この考えと、ボクが今まで自分の中で育ててきた考えを融合して、本当に漠然と、下記のようなことを考えていました。

・友人同士の付き合いというのは心理報酬のみで成り立っていることが多いので、そこに金銭の貸し借りが発生した場合は、定量化できない心理報酬に定量化できる金銭報酬が絡まってしまい、友人関係のこじれに繋がるのかな

・友人同士の心理報酬を得る為に掛けるものが金銭であったり時間であったりする(どちらもコストであるが、場合によりそのコスト自体が自分の満足度と直結する場合は、コストそのものが心理報酬となる)ので、心理報酬を上回るコストが掛かる人間関係というのは見直すべきである

・知り合いでも何でもない赤の他人の(いや、知人であっても)ブログやSNS(情報の垂れ流し)をダラダラと見続けるのはまさしくコスト(時間を消費している)であるが、それに見合った報酬はあるだろうか


飲み会とかもそうですね。
ただバカ騒ぎしたり他人の悪口・陰口を聞くだけの飲み会。もちろん発散にもなるでしょうし、その時は楽しいかもしれません。
が、逆に言うと、5,000円やそこらの会費と、大量のカロリー、二次会/三次会まで行ってしまうとお金もカロリーも時間も恐ろしいことになりますが、それと引き換えに得られるものってなんだろうか。

なーんて考えちゃうと、バカらしくて飲み会ってちょっと行きづらくなるんですよね。

なので、飲み会行くときは徹底的にアホになるのがいいですw



ん。そんなことはどうでもいい。

人間関係において報酬だのコストだの、いちいち考えるのは非常にめんどくさいし、そんなこと他人の前で口に出そうものならボクのように非情人間扱いされるので、「人間関係に疲れた時」に考えてみる、くらいでいいと思います。

どうでもいい話をつらつらとしましたが。

ここ最近、短距離ながらもコンスタントに走ってるのと、いまいまのテーマとして「スムースに回す」という意識を持っているので、かなり脚は回るようになってきました。

上り坂でまったく踏めてないですがね・・・。
やっぱり、体感300Wくらいで脚が悲鳴上げてる感じ。

まあ、ボチボチですな。

パイオニアのペダモニ来るまでにある程度のベースは作っておきたいところです。

あ、そういえば。
話を心理報酬に戻しますがw、件の本で共感できたのは、人間は常に達成感という心理報酬を求めている、という部分。

テスト勉強中に机の掃除をしてしまったり、ゲームをしてしまったりするのは、机がキレイになった、とか、ステージをクリアした、という達成報酬を求めてのことだそうです。


この現象、練習でも起こってないか(うまく取り入れられないか)、とも思いました。

平坦のLSDって、とにかくつまらないですよね。
ひたすら緩急なくペース走。
200kmや300km走ればそれなりの達成感が1日の最後に待っているでしょうが、ボクに与えられた2時間程度で走れる距離では、大した達成感はありません。

そこで、2時間のコースの中に100m程度の上りを何か所か入れてみたらどうでしょう。

登り切った、という小さな達成感を繰り返すことによって、つまらない練習が達成感に満ちた練習になるかもしれません。

上りでなくても、一定区間(1kmとか2kmとか)だけTT区間を入れてみる、とか。
身体だけではなく、メンタルにも刺激を入れてやることで、練習は楽しいものだ、と錯覚させる、というのも手だな、と。

ボクは強くなるためなら100kmでも200kmでも淡々と走り続けられるタイプですが、人(特に練習に対してそこまで高いモチベーションがないような)と走る場合には、上記のようなメンタル的刺激をところどころ入れてあげるのがいいかもしれない、と思いました。









数十人規模のライブドアを今の規模に育てた裏役者(?)の著書です。






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