2017年1月23日月曜日

ペダモニ使って初練習。ペダリング効率に驚き!



さっそく行ってきました。
ペダリングモニターセンサーSGY-PM910V
ペダリングモニターSGX-CA500
装着したKEBELで。

大寒波到来でやっと冬らしくなり、福岡にも雪が降りました(ほんの少し積もりました)。

雲の隙間から青空も顔を覗かせるような天気。
風は強いですが、自転車日和ですな。






ペダモニのカバーは青より赤の方がやっぱりいい気がするが、青でもいい気がする。
青=最新版のペダモニ、らしく、んじゃ見栄晴れるほうがいいでしょってことで青にしてるけど。
※赤のカバーもあります



ペダリングベクトルもしっかり表示されており、設定は間違ってなさそう。

画面表示ですが、ペダリングベクトルの画面に左右のバランスを表示させてたのですが、

・ペダリングベクトルの中央に左右の出力が表示されている
・そもそもボクのペダリングはほぼ50:50らしい
 (今日走った結果も、左:右=48.3:51.7とほぼ均等だった)

ということから、ペダリングバランスではなく、ペダリング効率に変更しました。

するとまあ低いこと低いこと・・・

だいたい30~40%を推移してます。

50%くらいはあるだろうと高を括ってただけに、結構ショックを隠せませんw



上記は、今日のワークアウト全体のペダリングモニターです。

ペダリングモニターの見方ですが、

・線の長さは力の強さ
・線の方向は力の方向
・赤は正方向(自転車を進める方向)、青は負方向(反対側のペダリングを邪魔する)の力を表す

という感じです。

総じて、引き足で正の力が生まれることはありませんでした・・・ペダモニセンサーバグってんちゃうか、というくらいにw

しっかし、ペダリング効率39%は低いっすな・・・

下死点でまだ下に踏んでるし。
かつ、pull up(引き足)区間での下方向の力が大きすぎる。




片足ペダリングしてみるとこの通り。

全体的に正方向に力が加わってますね。

しかもペダリング効率71%。高いすな。

割と理想に近いんじゃないでしょうか。

引き足は結構使ってるつもりでやってますが、力の大きさとしてはこの程度なわけです。

つまり、引き足は推進力として使うのではなく、負のペダリング力にしない、という意識程度でいいのかな、と(竹谷氏も言ってますね)。



地図で走行ルートを表示したものです。

赤い線と緑の線がありますが、赤はシッティングで緑はダンシングです。

どういう仕組みでダンシングを検出してるのかはわかりませんが、桜井峠の上り交差点から頂上までずっとダンシングしてみたのがしっかり検出できててすごいですね。

久々に測定したTSS。

150以下:負荷低(翌日には完全回復)
150-300:負荷中(2日後には完全回復)
300-450:負荷高(2日後にも疲労が残る可能性がある)
450以上:負荷超高(3日以上疲労が残る可能性がある)

という指標で、

今日のTSSは78.8
(FTPテキトーに230とか入れてるんで信憑性は低いですが・・・)

どっかのタイミングでFTP計測せないかんすなあ。











やっぱペダモニカバーは赤の方g(略
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