2017年1月12日木曜日

抱っこスクワットという1つの解



昨日の夜ご飯。
ガパオライスのような、タコライスのようなもの。

基本ボクが作るご飯は嫁さん絶賛です。

まあ小学生の頃から20年以上好きでメシ作ってますからな・・・。

ちょっとボク自身の状態もよくなってきたので、子供の面倒と自身の筋トレ兼ねられないか、と思ってやってみて、ちょっとよかったのが抱っこスクワット。

という話。




生まれて1ヶ月の新生児卒業した幼児ですが、まだ首が座ってない(しっかりしてるのかガクガクもしないんですけどね)ので、横抱きで腰~頭まで支えた状態で。

で。

やっとこさちょっと風邪が治ってきました。

身体も動くようになったので、ちょっとずつ運動再開しようと思いまして。



で、うちの姫がですね。
もう人肌恋しくて仕方ないらしく、バウンサーに寝かせても、ソファに毛布敷いて極上ベッド作って寝かせても、よう泣くんですね。

抱っこするとすぐ泣き止む。

置くと泣く。

抱っこしてあやしてる時間もなんとか有効活用したいなあ、というのと、以前知人から

「抱っこスクワットしたら泣き止むこと多かったよ」
↑具体的にどうやるかは聞いてない

という助言をもらってたのもあって、ちょっとやってみることに。

揺さぶり症候群(*)に気を付ける

という条件と

狙った筋肉(ハムストリング近辺)を効果的に鍛える

という条件を併せて、スローに、止め(上死点と下死点)の動作には細心の注意を払いつつのスクワット。

泣き止んで眠りに入るまでに、なんやかんやで200回くらいやったんじゃないかな。



入眠時は何の夢を見てるのか、ニヤニヤヘラヘラしますよね。
幼児のくせに。見る夢といえばお父さんお母さんに抱っこしてもらってるか、ミルク飲んでるか。



途中ランジなんかも入れつつ、脚カクカクになって終了。


そういえば、早いもので昨日で1ヶ月になってました。
生まれた時は3,000gでしたが、今はたぶん4,000gくらいです(嫁さんが抱いた時と抱いてない時の体重差で測定)。

両親ともに風邪引いてますが、意図的に母乳あげてるのもあって、風邪も移らず、スクスク成長しております。

全然関係ないですが、咳がひどくて眠れなかったボクに嫁さんがくれた「龍角散ダイレクト」というのが効果覿面だったのでリンクを貼っておきますね。









※Amazonさんと楽天さんが小銭をくれると言っているので、上記Linkから買ってもらえると幸いです。

これね、本当に効きます。
唾液に溶けて粘膜を保護してくれてるなあ、というのが飲んでみてすぐに分かるシロモノです。

さすがに15分に1回ひどい咳で起きるような症状が0になるか、というとそこまでではないのですが、2時間に1回くらいにはなり、翌朝に残る喉の痛みがかなり軽減されたというか、ほぼありませんでした。

しかも嫌な薬の味ではなく、普通においしいピーチ味w

*揺さぶり症候群:
赤ちゃんの脳は頭蓋骨のなかでまだユラユラしていて、急激な振動を加えると頭蓋内で脳が内出血を起こしてしまう可能性があるそうです


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