2016年12月5日月曜日

mazumeのフィッシュグリップホルダーをちょっと改造してみた


以前、OG2510HD用に買ったmazumeのフィッシュグリップホルダーですが、使い勝手向上の為にちょっと改造しました。









まずは発生している問題から。

フィッシュグリップを挿した際、サイドの押し付けである程度は保持されるのですが、時間が経つと(フィッシュグリップの重みだったり、キャストの反動だったり、手が当たったり)、アーム部分がホルダーの先からこんにちはしてしまってたんですな。


※写真撮る前に対策してしまったので、他ブログ様よりお借りしました

こんな状態。

ホルダーからアームがこんにちは。

問題点は3つ

1. こんにちわしたアームがいろんなところにぶつかり、傷が付いてしまうかもしれない
 ⇒使ってればフックなりルアーなり魚の歯なりでいずれ傷はつくが、わざわざ傷が付きやすい保管をする必要はない
2. 使用時にグリップを抜き出す際にアームが抵抗になって抜きにくい
 ⇒これは結構不便。ホルダーが付いてくる
3. なにより見た目がよろしくない
 ⇒なにげに一番気になる点w

そんなわけで、ホルダーの使い勝手を上げたい、という気持ちから改造に踏み切ることに。

改造自体は簡単で、ベース部分を少し折ってやることで、アームがこんにちはすることはない、と。

問題はどうやって折ってやるか。

もちろんベースはそこまで硬くないので手で折り曲げることも可能なのですが、折り曲げた状態を保持できない。


なら、何かでブリッジした状態で保持してやるか、と。



で、こうなりました。

ナイロンリーダー140LBで固定。

ノットはダブルニットノット&ハーフヒッチ。

引張ではまず切れませんし、擦れて切れることもないでしょう。




かつ、貫通構造はキープしているため、濡れたグリップを突っ込んでも大丈夫。



あとは魚掴むだけですが。

いつ行けるかな?
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