2016年11月28日月曜日

ディープショアエギング動画をuploadしました


タイトル通りです。

下記釣行のエギング動画を投稿しました。

http://ssmtktn.blogspot.jp/2016/11/blog-post_62.html
寒波が襲来した東松浦のとある地磯でショアヒラマサ狙い 毎度ながらエギングもね。あとアジングも。

あ、そういえば動画内では長崎県って書いてますが、長崎県じゃありませんでしたてへぺろ。


エギング開始1投目で釣るとか、持ってるよねえ~~~♪


一応解説しておきます。

夜中のアジングを終えて、朝マズメは青物タックル振り回して青物プラグで砲撃したのですが、青物からの反応はまったくなし。

潮の動きも特に変化がなかったので、変化が訪れるまではエギングしよう、とエギングタックルに持ち替えての1投目でドン、でした。

水深は、足元は10mほど。

エギをフルキャストした先では15mほどあると思います。

ez-Q castの沈降速度は3.2秒/m。

つまり、水深15mのボトムに届けるには、流れがあることも加味すると45秒~1分ほど掛かる計算になります。

実際、動画内ではキャスト後2分ほどエギをフリーで沈めているので、水深はもうちょっとあるかもしれません。。
※途中なんどかロッドを振っているのは、スプールに張り付いたラインを剥がす為です

ラインが張っていれば15mであろうと20mであろうと、反響として着底がある程度分かるのが16 Sephia XTUNEのすんげーところだと思いますが、フリーで落として弛みまくったラインではさすがに反響では分からず。

水面を漂うラインの動きが止まるのを目視して着底と判断しています。

着底したら即座にアクション開始。

・1シャクリ目でエギの向きを変える(下向きから上向きに)
・テンポいい3~4回のシャクリで2~3m跳ね上げる
・カーブフォールで抱かせの間を与える

基本的には、通年こんな感じでやってます。

場合に応じてハイピッチでシャクったりスローにシャクったり、ボトムステイもやりますが、自分のリズムを一番大事にしてます。

特にこのポイントでのエギングでは、ボトムに定位している個体が非常に多い(というかボトムでしか釣れたことがない)ので、丹念にボトムを探る釣りを心がけています。

カーブフォール中は、安全確保の為に使う神経(風とか波とか他人のキャストとか、etc)の残りすべてをアタリに集中します。

ボクのアタリの取り方は、ラインを張った状態でロッド全体で取りにいきます。

ロッド自体は強く握らず、手のひらに乗せた状態で、ある程度ロッドティップがラインにもたれかかるようなバランスを取ってやることで、ライン引きのアタリや食い上げのアタリ、もちろん着底も分かります。

ライン引きのアタリ:ラインに持たれたティップが持って行かれる
食い上げもしくは着底:ラインに持たれたティップに余裕ができ、ティップが更に傾く

ここらあたりの説明はなかなか文章では難しいところがあるので、今度動画にでもしましょうかね。
※いつになるか分かりませんが・・・「早く教えて欲しい!」という方がいればなんとかしてみるのでMailください⇒ssmtktn@yahoo.co.jp(@を半角に変えて)

そんな感じで、跳ね上げからのカーブフォール4回目か5回目くらいでしょうか。
ライン引きによってティップを持って行かれるアタリあり。

風があったりウネってたり、エギングにはちょっと辛い状況でしたが、そんな状況でも柔軟なティップで感度を維持できる16セフィアエクスチューンいいっすわ。気に入った。

しかし、根掛かりや海中の漂流物に引っかかっている可能性もある為、ここでの早合わせは厳禁です。

落ち着いて、ソーッとロッドをサビいてみて、生命感があればBINGO。いわゆる「ノってる」状態ですので、アワセてOKです。
※生命感がなければ根掛かりの可能性が高いため、強くアワセない

動画中でも、アワセる前に一瞬ラインを張ったのが分かると思います。


一度アワせが決まれば、よほどの鬼フッキングでもしない限り、バラす方が稀です。
エギングは掛けてからよりも掛けるまでが難しい。

あとは寄せるだけ。
ポンピングはしてもよし。しなくてもよし。
ボクはクセでしちゃいますが。

今回のは300gくらいで余裕の抜き上げサイズだったので抜きあげてますが、700~800gを越えるようなサイズであれば、ギャフもしくはタモを使ってランディングした方がいいです。
※ボクはロッドに負担を掛けないようにして、1kgくらまでは抜いちゃいますがw

抜き上げて記念撮影したら、すぐさま〆て保冷バッグもしくはクーラーボックスに入れて鮮度を保ってやりましょう。


正直なところ、こういったディープな場所ではディープタイプのエギを使えばもっと手返しが上がるのでしょうが、敢えてノーマル、しかも軽量で沈降速度の遅いez-Q キャストを使う、てのもおもしろいですよ。


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