2016年11月9日水曜日

今週末は久々にショア青物に行こうと思う



道具も再準備できてきたので、今週末久々にショア青物に行こうと思っています。

福岡マラソンが自宅近くを通って通行規制が入るので、昼過ぎまでは最低限、という感じで。
そんなわけで、いろいろと前準備。








まずは潮。

大潮
朝方満潮
昼過ぎ干潮

主に下げ潮で釣ることになりますね。

以前訪れた際も下げでトップに反応があったので、現象の再現という意味ではいい条件だと思います(季節は随分進行してますが)。

持ち込むプラグは4本
・別注平政 190F(メイン)
・別注平政 145F(フォロー)
・オシアスポウター 150F
・ロックジャーク170F(ややレンジが下がった場合や、サラシを通したい時に)
フックは
ST-66 #4/0バーブレス:別注190とオシアスポウター150
ST-66 #3/0バーブレス:別注145とロックジャーク170
別注190も145も標準よりフックがデカいですが、まあいいや。

ジグは2本
・PROX 60g
・謎の80g
まあ念の為のジグというレベルなので、安物です。
こちらもフックはバーブレス仕様でいくつもりですが、まだアシストフックが完成しておらず、当日に間に合うかも不明。

他にもいろいろと用意しました(ショアキャスティングほんまに金掛かりますねw)
・玉の柄(7.2m)
・ギャフ
・フィッシュグリップ
・ライジャケ
・プライヤー

プライヤーに関しては、今回初めてシマノのパワープライヤーを使ってみました。

これは神!マジで神!
神プライヤー!

そのうちレビューしますが、要点だけ述べておくと、

①滑りにくいラバーグリップ部
②2段階のテーパーが付いているスプリットリングオープナー

特に②が秀逸でして、50lb程度の小型のリングから200lbクラスの大型リングまで対応。
200lbでも余裕で開きますし、その開き具合も、ST-66 #4/0に普通に通せるほどです。

#4/0だとほんのすこしだけ押し付けて開いてやる必要がありますが、#3/0はスルリとアイを通せます。

スプリットリングをフックに装着する際の押し付けで滑って手にフックがザックリ、なんてことはまず起こらないと思います(もしそんなことになっても、ボクはバーブレスしか使わないのでカンタンに抜けます)


by カエレバ

価格もお手頃で、これはマジで神。

敢えて欠点を言うならば、オープン状態を保持する為のバネ部が大きく、プライヤーホルダーを選ぶところですかね・・・


以前は↓みたいなのを使ってましたが、こいつはあんまり、でした。
爪きり式のPEカッターの切れ味は確かにいいですし、精度も高いのですが、ペンチの先端部の素材が柔らかく、太目のフックのバーブを潰そうとすると先端部が曲がってしまう・・・。

by カエレバ


「極太フックのバーブを潰す」といったような力技で使わなければ、いいペンチです。
※結構重い上に材質の都合上滑りますが


~緩和休題


併せて、エギングタックルも持ち込んで、アオリイカも狙います。
イカ食べたい。

前回の教訓である、

「ダイペンの泡にバイトしている時は、スプラッシュさせない」

を心に釣行しようと思います。
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