2016年11月23日水曜日

念の為の出撃準備。ショアキャスティングのラインシステムについて



ボチボチ産まれそうではありますが、準備だけはしておこうと思い、ショアキャスティング用のリーダーを再結束。





今今のシステムとして、

ナイロンリーダー100lb ⇒ スペーサーPE 90lb ⇒ メインPE 70lb

という感じです。

ナイロンリーダーをスプールに2巻きほど巻き込んだ状態でキャストしていますが、ガイド絡み等ありません。

以前、リーダーが長すぎてスプール5巻きほどしていた時は、リーダーがガイドを通過する際に

「バチバチバチバチ!!!」

とものすごく精神衛生上よくない音がしていた(おそらくリリース後にリーダーの巻き径が大きくなり、それがガイドに当っていた)のですが、今の2巻き程度ならほぼ無音で「しゅーーーーーーん」とリーダー、スペーサー、メインPEがガイドを抜けていきます。


あと、今スペーサーとして使っているGOSENのメーターポイント船PE、すごくいいです。
3釣行ほど交換せずに使っているのですが、未だにある程度の張りがあり、エアノットができる、とかガイドに絡む、ということがいっさいありません。

船PEというと垂直に落とすジギングのイメージがあり、キャスティングには不向きかなあ、なんて思っていたので、棚ボタでした。

by カエレバ

価格帯としては、以前使っていたDUELのハードコアX8と同クラスですが、X8のほうはエアノットやガイド絡みがボチボチありました。


メインライン:シマノ EX8 PE 70lb(4号)を300m
スペーサー:GOSEN メーターポイント 8号 10m
リーダー:TAKAMIYA ナイロン 100lb 5.5m

タラシは大体リールの位置にルアーが来る程度で毎回投げていて、また、スプールに2巻きほどリーダーを巻き込むこともあって、リーダーの長さが5.5mというピンポイントの長さになっています。

ただ、スペーサーがそもそも太いですし、擦れにも強そうなので、リーダーは巻き込まずにキャストしてもいいかもしれません。











ついでにこっちもリーダー交換。

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