2016年11月17日木曜日

秋磯の準備



今こそ秋磯!

らしいので、準備してます。

行けるかどうかは置いといてw





漢たるもの、常に「今度産む」の準備は必要なのです。

なんのこっちゃ。



そんなわけで、ボクはヒラマサ獲るまで諦めない
※いや、夏に獲ってるのだが。82cm。いいやろ。デカいやろ。



tryitem ティップ&エンドガード

前に使ってた同じものがボロくなって、ポイントオリジナルのニットロッドカバーを買ってみたけど、てんで使えなかったので、やっぱりこれを買い直し。



こんな感じで、ティップ部とエンド部を守るものなのですが、これホント便利です。
写真ではロッド2本のみですが、リール装着したロッド3本いけます。

やったことあるのは、ショア青物タックル2セットと、ヒラスズキタックル1セット。
ギャフなんかも一緒にまとめられるのがGood。

ニットロッドカバーはロッド全体を守れていいのですが、ショア青物タックルなんかをまとめると重くなりすぎて、全身ニット武装されると持ちにくい(滑る)んですよね。

あとはルアー。



やっぱ夢があるのはビッグベイト。
今までは別注平政190でしたが、190サイズが大きすぎてケースに入れづらいので・・・



ヘッドディップ175F

あとはちょっとサイズとボリュームを抑えて、



別注平政160F
ヘッドディップ140Fと悩むところではある。


最後はポッパーで、



オシアスポウター150F
前回ST-66 #4/0背負わせたらスローシンキングになってしまったので、#3/0(標準フック)にサイズダウン

これにメタルジグ3本(60g、80g、100g)用意して準備は完了かな。





ついでにSHIMANO COO 100Fとポイントオリジナルのスピンテールも。

全然関係ないですが、久々にカメラのレンズ買いました。



MINOLTA AF 50mm MACRO (I)

MINOLTAからSONYに売却されたのちも、その光学設計は変わらない(30年も!)、という銘玉の初代です。

これ、30年前のレンズとは思えないほどのキレイさながらも、6,000円でした。
安すぎ。

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話は戻ってショア青物


場所の選定としては、やはり潮通しがよく、ベイトの気配があるところ。


前回の磯は、まったく潮が通していなかった。

同じ磯でもヒラスズキなんかはサラシを何投かしてランガン、が基本スタイルになるのに対して、青物に関しては、潮が通す場所であれば、上げ潮、潮止まり(の前後)、下げ潮でやってみる価値はある(粘る価値があると理解)と津留崎氏が雑誌のコラムに記載していました。

特に、ヒラでもマルでも、スズキに関してはオフショアの水深100mの場所で釣れる、なんてことはなく、好んでショアラインを生活/捕食圏としています。

しかし、こと青物に関しては水深数mのシャローから、数百mのスーパーディープな場所まで棲息しています。

広大な海のほぼ全域を棲息圏としていると言っても過言ではない青物の中で、我々ショアアングラーが対象とできるのは、ショアライン(キャスティングで届く、せいぜい100m程度まで)に寄る、ほんの数%です。ショア青物というのは、まずもってそういった釣りであることを念頭に置く必要がある。

なので、ターゲットがショアに寄る条件にはシビアになるべきであろうことは容易に想定できます。

そしてその条件として、おそらく支配的要因になるのはベイトと潮流。

(読み物と経験上)ベイトがいる、青物がいる、でも食わない、ということは往々にしてある。それは青物には限らず。

ベイトがいて、青物がいて、青物に捕食させるスイッチが入る。
このスイッチになり得るのが潮流であり、下げ止まりや上げ止まり、潮の動き出しだったりする。

なので、「ベイトがいる!流れもある!」こういった状況は粘る価値がある。

逆に、前回の釣行のように、
「ベイトはいるけど流れがない」
場合には、あまり粘る価値がないとも言える。

沖でナブラが起こってたのはおそらく、沖目では流れができていたのでしょう。

だが、前回に関しては、もしかすると、満潮時刻まで待って、下げ始めで強烈な流れができて、青物にスイッチが入ったかもしれない。

こればっかりは、いろんな潮、気象条件でその場所に通って、場所に精通していかなければなかなか分かりませんね。


もちろんベイトを寄せる要素としての風も検討材料として盛り込まねば。


釣り楽しいっすなw


上記のように、

「青物やヒラスズキを釣る為の思考の過程」

を、ベテランアングラーの目線で細かく記載されているので、この本(雑誌ですが)買ってよかった、と思いました。

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服装に関しては、今週末も先週末と対して変わらない気候なので、服装は前回と同じでいいかな。


前回釣行記より
※こういうとき、釣行記でメモってると後から情報の再取得が可能なのでいいですね。ちなみに転向、気温(最高/最低)、服装に関しては、前回から記載し始めました

> ◆天候
> 晴れ時々曇り
>
> ◆気温
> 21℃/9℃
>
> ◆服装
> パズデザインレインジャケット+長袖シャツ
> 半ズボン+タイツ



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