2016年11月15日火曜日

お土産がないとは一切書いてない。。。東松浦の地磯でエギング



実は先日のショアキャスティング、潮待ちの退屈しのぎにエギングタックルを持ち込んでたのです。

これぞリスクヘッジ。

ただでは転ばない男TKTN。

リスクヘッジができるオトコはモテるんだぜ。




モテたい。


おっ●い揉みたい。


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先週、この海域で釣りしたときは300だか400gくらいのアオリのチェイスがあったので、おそらくこの海域はまだ秋イカエギングができるはず、と踏んで。

セフィアエクスチューンの墨付けまだできてないのと、久々にイカ食べたい。





◆実釣日時
2016/11/13(日) 05:30-12:00

◆釣行場所
東松浦のとある地磯

◆潮周り
大潮
08:00くらい 満潮

◆水温
測り忘れた

◆風
東から2~3m/s

◆ベイト状況
表層/全体的に/イワシっぽい小魚、アジ、スズメダイ等よりどりみどり

◆天候
晴れ時々曇り

◆持ち込みタックル(エギング)
Rod:SHIMANO Sephia XTUNE S806M
Reel:SHIMANO 14 STELLA(ステラ) C3000SDH
Line: GOSEN DONPEPE8 0.6号 200m
Leader:DUEL フロロカーボンリーダー 2号 2ヒロ
Lure:エギ
Target:アオリイカ



ショアキャスティングでの青物にまったく反応がない潮止まり。

エギングタックルに持ち替えて、DUEL ezQcastラトル(通称ガラパタ) 3.5号 ケイムラレッドパープル(ボクの一番の信頼カラー)を投入。

20m下にあるボトムまで延々落として、ジャッジャッジャッと3シャクリ。

根掛かり(おそらく底質は柱状節理。根掛かるとしたら岩の隙間にスタック、と思われる)しないようにラインテンションに集中しつつの3アクション目。

ティップが食い込むようにスーーーっとラインが出ていくので、聞きアワセでイカやと確信を得た後に本アワセ!(聞きアワセをせずにアワセに入ると、最悪根掛かってルアー回収不可能になってしまう)

いい具合に絞り込まれるセフィアエクスチューンとステラのドラグ独奏に官能を覚えながら、また、久々のこのサイズの引きを楽しみながら抜き上げてランディング。





うん。なかなかいいんじゃない?

500gってところ。食べるならこれくらいのサイズが一番質と量のバランスが取れてます。

個人的においしいと思うのは300gくらい。









ボトムゲームって正直得意じゃなかったけど、あまりに明確にアタリが出たので、もう一度同じコースを通して、




ドン!

サイズアップして、セフィアエクスチューンでも抜き上げに戸惑うサイズ感な700gくらい。
たーのすぃーーーーー。


やっとこセフィアエクスチューンの墨付けもできました。


このロッド、先代と比べて全体的にしなやかになってるのは間違いないのですが、ティップ部のしなやかさが更に際立っていて、操作感度が非常に高いですね。

エギが受ける潮の流れや、イカのアタリ(反響ではなく"もたれ"やったり、ライン引きやったり)が先代よりかなり明確に手元に伝わってきます。

反響感度はそれはそれで大事な要素なのですが、操作感度が上がることでエギングロッドとしての戦闘力がかなり上がっている印象。

おまけに軽くて振りやすいので、疲れ知らず。

うーん。

NEW ソアレエクスチューンといい、NEWセフィアエクスチューンといい、今年モデルチェンジされたライトゲームロッドのエクスチューングレード、これは素晴らしいぞ。



そしてezQcastラトル ケイムラレッドパープルの安定感。

エギングも楽しいすなあ。


アジングだとデイでの釣果は豆アジが中心になりますし、アオリが深場に移動する前である今の段階では、潮待ちアイテムはアジングタックルよりエギングタックルですな。














釣ったイカに関しては、今までとはちょっと違う食べ方をしてみました。

それはまた別の記事で。
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