2016年11月21日月曜日

磯ヒラマサアタック 2016 秋 第6戦 エギングもね



今秋6回目の磯ヒラマサアタック。

ボチボチ欲しいっす。


「俺、ヒラマサ釣ったし」

って言ったら、

「堤防のヒラマサなんて無価値」

「磯ヒラ最強やから」

「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」


みたいなこと言われるんじゃないか、という被害妄想がボクを押しつぶしてしまう今日この頃。
そんなわけで、そろそろ磯でヒラマサ釣りたいっす。



2:30起床のはずが、起きたら3:30。
ナイトシーバスやろうと思ってたけど、その時間はないか・・・?

現地には5:00過ぎ着で、ちょっとナイトシーバスできる感じ。

駐車場には先行者の車が2台。
磯に下りてるかは分からないけど、とりあえずすぐさま磯に向かうことに。


◆実釣日時
2016/11/20(日) 05:30-13:00

◆釣行場所
東松浦のとある地磯

◆潮周り
中潮
07:30 干潮
14:00 満潮

◆水温
20℃

◆風
西から2m/sくらい

◆ベイト状況
見当たらず・・・

◆天候
晴れ時々曇り

◆気温
21℃/16℃

◆服装
長袖シャツ
半ズボン+タイツ

●持ち込みタックル(ショアキャスティング)
Rod:SHIMANO COLTSNIPER XTUNE(コルトスナイパーエクスチューン) S1006H/PS
Reel:SHIMANO 13 STELLA(ステラ) SW 8000HG
Line:SHIMANO EX8 PE 4号(70lb) 300m
Spacer:GOSEN メーターポイント 8号(90lb) 5ヒロ
Leader:SUNLINE ナイロンリーダー 100lb 5ヒロ
Target:青物

◆持ち込みタックル(エギング)
Rod:SHIMANO Sephia XTUNE S806M
Reel:SHIMANO 14 STELLA(ステラ) C3000SDH
Line: GOSEN DONPEPE8 0.6号 200m
Leader:DUEL フロロカーボンリーダー 2号 2ヒロ
Lure:エギ、メタルジグ、ミノー、etc
Target:アオリイカ、その他五目的に


BTスピーカーで西野カナを流しつつ(w)、磯に到着。

先行者らしきライトが1つ。
電気浮きの灯りが見えることから、おそらくフカセかな?

挨拶して横に入らせてもらう。





結構いい型のアジ釣ってはった。
タイドプールを悠々と泳ぐアジ。

アジングもおもしろそうね。






ナイトの釣りでは、水深15m近くあるボトムでのみ生命反応。
かなり積極果敢に食ってくるけど、アタリ自体もおおげさで、んー、豆アジか・・・?

アタリに対して送ってもなんともないので、今度は早掛けしてみると、20cmくらいのムツが釣れました。
(すぐにリリースしたので写真なし)

シーバスやイカのアタリはないまま日の出を迎える・・・。




風によって表層は波気があるのと、ダイペンでは水を噛みにくい状況(風とうねり)なので、ポッパーで。

ロングダイブ、ショートダイブ、いろいろやるけど反応なし。




ルアーの状況も見えるくらいに明るくなってきたので、ダイペン投げても反応なし。

今日は潮動くと思ったんですが、先週と同じくのっぺり。
ただ表層だけは風でやや波気がある。
が、それだけ。
ベイトも目視できず。


こうなると、選択肢は1つ。



























寝るw


15分くらいかなー。
寝てはみたけど、今日は異常なまでに暖かいからか、シャツの上から蚊がガンガン刺してくる・・・


たまらず起きて釣り再開。




上げ始めてしばらく経つというのに、相変わらず潮が動かない。

潮位も上がってなくね?
と思ったら、どうやら気圧がガンガン上がっている。

# こういう情報(気圧とか)をタイムリーに測れるG-SHOCKガルフマスター便利っすな。
# いまさらやけど(1年半近く使ってる)

うーん・・・。


前回、前々回と固定砲台やったけど・・・。



よし。

今回はランガンしてみよう。


言うても数百mの距離やと思うけど、魚を探してみよう。




1年くらい前、初めて来たときは、こっち側はいけなかった記憶がある。

切り立った崖に遠慮した記憶。



これやったかな。
んー、普通にいけるね。



こんな感じで、ピョンピョン飛び跳ねたりしつつランガン。

基本足場が高いので、ペンシルは無理ってことでジグで丹念に探るも、まーーーったく反応なし。

今日は気温が高くて、このランガンで汗べっしょりになり、さらに蚊にまとわりつかれるように・・・。


とりあえず最初の場所に戻って、エギングでもしますかー。

10分ほど掛けてベースに戻り、エギング開始。


先週はボトムべったりやったよねー。

潮もまだ効いてないので、15mのボトムにも普通に落とせます。
1分ほど掛けてボトムまで落としてシャクシャクシャク。




あれ、今日はおらんの?


足元から10mくらいのとこまで戻ってきたボトムで、フワッとラインテンションが緩んだ後に、ライン引きのアタリ。

聞き合わせの後しっかりアワセて、心地よい引きを楽しみながら、抜き上げてGetー!




500gくらい。

続けざまの1杯を狙うも、反応なかったので、この子は大事に処理することに。


おいしく頂くためにいろいろ用意したもんねー。


イカ用のクーラーバッグに大量の氷。
イカは釣ってからすぐに捌いてしっかり冷やして持って帰ると、より一層おいしく頂ける。


そして、せっかく釣れてくれたんやから、一番おいしい状態でも頂きたいよね。




釣りたてイカのお刺身!

いらない部分(皮とか内臓とか)を還すためにバラすついでにちょっとつまみ食い。


これがマジでうまいんですわ。

どれだけ鮮度保って持って帰っても、この釣りたてイカには敵わないっす。これ最強。

まずもって食感が全然違う。
噛むと染み出す甘みも全然違う。

釣りものの中でも一番うまいんじゃないかな。
ヒラマサよりうまい(釣りたての状態だけね)。

せっかくなので、隣の餌師のおっちゃんにもおすそわけ。





「これうまかー!!!!ありがとう!!!」




感動してくれましたw




そんなことしてたら、ボチボチ潮が動き出した。





潮目も現れる。



やっとか!





出番よ!ヘッドディップちゃん!






ひたすら、がむしゃら、キャスト!






キャスト!




キャスト!










納竿☆ www



全部片付けてから、キャストしてた先のはるかかなた、潮目のあたりで何かが跳ねた気がするけど、精神衛生上の都合により、その記憶は胸の奥の宝箱にしまって、なくなく帰路に就きました。





厳しいすなあ。

今回の水温は20℃。


もうちょい下がった方がええんかなあ。

ってももうボチボチ釣りにもいけなくなるし。
うーむ。

磯ヒラマサアタックの続きは来年になるかもですなあ。



今日は、フックサークルが一切なかったヘッドディップにかなりフックサークルが刻み込まれるくらいに使いましたが、これ、ボクがこれまでメインに使ってた別注平政とはまったくもって性質の異なるダイペンですね。


別注平政:緩やかなS字。やや深めにダイブ
ヘッドディップ:Z字に近いほどキレのいいS字。表層に波紋が残るほど浅いダイブ

サイズ違いで175と140のヘッドディップを今回は使いましたが、ヘッドディップ170と別注平政160でもいいかもですね。
























このポイント、水深が足元から10m近くあり、エギでも遠投すれば15mは落とせます。

潮が効かないと青物の反応がないし、
潮が効くとエギでボトム取るのは難しくなるし、
いまのところイカの反応はボトムしかないし、
潮待ち用のエギングってのはかなりいいサブ要素になるかなあ。

しかし、パタパタケイムラ鉄板ですな。最近これでしか釣ってない(エギ王Kとか結構投げてるんですけどね)


by カエレバ
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