2016年10月13日木曜日

東松浦のとある地磯でヒラマサ・カンパチ狙いのショアキャスティング



真っ暗な時間から軽く山歩きして、ヒラマサ狙いでとある地磯に釣行してきました。

候補は2つ。

絞り切れずに、3:30に自宅を出発。



1つ目は前回釣行した地磯。
おそらく風向き的にド向かい風で激しいうねりに伴うサラシと波しぶきを被ることが予想されます。
サラシがあればヒラスズキ狙えるかもってことで、シーバスルアーも持ってきてはいます。
水深は足元からドン深。
ある意味ただの突き出した磯ですが、生え根があるので、ベイトやフィッシュイーターを足止めする要素はあると思います。しかし、ここで魚の反応を得たことがない・・・。
ルアーが届く範囲で水深20mもあり得ます。


2つ目はたしか1年ぶりになる地磯。
以前はとある条件からベイトが豊富で、フィッシュイーターも多かったと言われている場所ですが、今はその条件が成立していません。
外海に面していて潮通しはいい、という条件はありますが、パッとしない、というのはとある釣具屋店員のコメント。
しかし、水深があり、ワンドが隣接しており、ベイトが入っていれば下げなんかではいいんじゃないの?と勝手に仮説を立ててみます。
今回の釣行では風裏になるポイントなので、ベイトを寄せる条件があるか、というのがちょっと心配。
水深は10~15mといったところ。


うーむ。。。

分岐点まで悩みに悩んで、候補2の地磯に決定しました。

あ、ちなみに会社休んで釣りしてますw




◆実釣日時
2016/10/12(水) 05:30-11:00

◆釣行場所
東松浦のとある地磯

◆潮周り
中潮
06:02 満潮

◆水温
不明

◆ベイト状況
表層/岸際/イワシ、アジ、スズメダイ等多数

◆風
北東から5~6m/s

◆持ち込みタックル(ショアキャスティング)
Rod:SHIMANO COLTSNIPER XTUNE S1006H/PS
Reel: SHIMANO STELLA SW 8000HG
Line: SHIMANO OCEA EX8 PE 4号 300m
Spacer:DUEL HARDCORE X8 8号 6ヒロ
Leader:よつあみ ナイロン  100lb 4ヒロ
Lure:~120gの青物プラグ/ジグ
Target:青物

◆持ち込みタックル(ライトショアキャスティング)
Rod:SHIMANO DIALUNA XR S1006M
Reel:SHIMANO 13 BIOMASTER SW 4000XG
Line:GOSEN JIGGING X 8 Braid 1号(20lb) 300m
Spacer:SHIMANO POWERPRO Z 2号 6ヒロ
Leader:ナイロン 8号(30lb) 6ヒロ
Lure:〜40gメタルジグ/プラグ
Target:青物、シーバス、その他

暗いうちにプチ(ホントにプチw)山歩きして磯へ。
結構強力なヘッドライトで照らしてるとはいえ、夜の山歩きは苦手っすなあ。
蜘蛛の巣とか引っかかるし。虫怖い。

さて、真っ暗な磯に下りて、ボチボチ準備してると空が白んできたので、TKTNダイブで砲撃開始。



んが、なんの反応もなし。


1つのルアーとかタックルに固執すると釣れない、というのは前回の教訓なので、今回は基本30分置きにヘビーとライトを切り替えていきます。

6:00から30分置きのローテーションを繰り返し続け、反応が得られないまま時刻は9:00過ぎ。

再度TKTNダイブでの砲撃タイム。

手前のワンドから沖に払い出すカレント(とかカッコつけてみる。ただの"流れ"やろw)が明確な潮目を作っています。

プランクトンやベイトがこの潮に乗るとしたら・・・潮の流れる先にフィッシュイーターがいるはず。

いてほしいw



潮目を引いてこれるように、流れに沿ってフルキャスト!

ダイブアクションを繰り返してブレイクラインに差し掛かったタイミング


ルアーの後ろがもわあ~んってなってるやん!



と思ったら、バシャバシャしてるやん!

出た出た!出た!

更にアピールさせるために激しめのスプラッシュとともにダイブ!
(後ほどこれが間違ってたことに気付く)

またバシャッと出る!でも乗らない!

もういっちょ!出るけど乗らない!

追ってこなくなったので高速で回収して、再キャスト。
チェイスはなし・・・。

その後はヘビータックルでのダイビングペンシルに絞って、黒ベースのTKTNダイブとは対称カラーとなるヒラマサクリアの別注平政等を投げてみますが・・・反応なし

ついに納竿リミットの11:00になってしまったので、最後に1度ジグ砲撃して終了。



実は今日のダイペンへのチェイス、トップへの初めての反応なんですよね。
自作のダイペンに反応があった、というのももちろんですが、これまでジグでしか青物を釣ったことがなかったので、トップにもちゃんと反応する、ということが分かり、今後は自信を持ってトッププラグを投げられます。



こんな胡散臭いルアーでも反応あるんですねw

反省点は、チェイスがあった段階での、「スプラッシュでのアピール」という選択。

振り返ってみると、明らかにスプラッシュ後の水中の泡にバイトしていました。

スプラッシュや泡はあくまで魚を寄せる為で、魚が食い気をもって近づいてきたとき(つまりチェイスが見えたとき)はチョンチョン、くらいのアクションで、スプラッシュや泡は発生させずに、ルアー本体を目立たせることで、泡ではなくルアー本体にバイトさせるのが正しかったのではないか、といまさらながら思いました。

まあ、次への課題ですな。

TKTNダイブは岩にぶつけてエポキシコートが一部剥がれて素地が出てしまったので、このまま捨ててしまうか、再度コーティングする(そのためには全部剥がさないといけない・・・)かは悩ましいですな。


ちなみに、既製品のダイペンの中ではメインで使っている別注平政160Fですが、



こんなことになってしまいました。

傾けてみると。



浸水しとりますw

泳ぎの調整するために板錘張ってるんですけどね・・・。
浸水したら意味ないわーw


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