2016年9月27日火曜日

東松浦の地磯で自作ダイペンのスイムテスト兼ショア青物狙い



前日製作したダイビングペンシル TKTNダイブ180Fプロトを持って、東松浦の地磯にスイムテスト兼ねてショアプラッギングをしてきました。

潮が動かない長潮ということで、普段激流のポイントならチャンスあるかも?
と思い、朝マズメから地磯に入る・・・つもりが、寝坊しました。

起きたら7:00@自宅

どうするかなー、と悩みつつも、今日はスイムテストと割り切って予定通り地磯へ。


◆実釣日時
2016/9/25(日) 09:00-11:00

◆釣行場所
東松浦某地磯

◆潮周り
長潮
11:24 干潮

◆水温
不明

◆ベイト状況
表層/岸際/イワシっぽい小魚

◆風
ほぼ無風

◆持ち込みタックル(ショアキャスティング)
Rod:SHIMANO COLTSNIPER XTUNE S1006H/PS
Reel: SHIMANO STELLA SW 8000HG
Line: SHIMANO OCEA EX8 PE 4号 300m
Spacer:DUEL HARDCORE X8 8号 6ヒロ
Leader:よつあみ ナイロン  100lb 4ヒロ
Lure:~120gの青物プラグ/ジグ
Target:青物

◆持ち込みタックル(ライトショアキャスティング)
Rod:SHIMANO DIALUNA XR S1006M
Reel:SHIMANO 13 BIOMASTER SW 4000XG
Line:GOSEN JIGGING X 8 Braid 0.8号(16lb) 300m
Spacer:SHIMANO POWERPRO Z 2号 6ヒロ
Leader:ナイロン 8号(30lb) 6ヒロ
Lure:〜40gメタルジグ/プラグ

先行者は3名。
2名は餌釣り。1名はメタルシグをシャクっています。
いずれも、沖向きでも生え根を避けたディープ地帯に陣取っています。

ボクは生え根を正面に据えた位置に入ります。



前日まで吹いていた風の影響か、ややうねりがあります。
しかし潮が動いている気配はなし。

うねりの中でもしっかり泳ぐのか!?
テストにはいい条件かもしれません。


さっそくTKTNダイブ180Fプロト 通称・木目くん弐号機を浮かせてみます。


おお、なんだかいいんじゃない!?
いいんじゃない!?

キャストしてアクションさせてみると、スプラッシュとともに潜り、泡をまとってS字スラロームをしています。
S字というより、Z字と言った方がいいほどのキレかもしれません(ウッドのダイペンはこういったキレが出るのがよいらしいですね)

ボクが思い描いていた通りの動きをしてくれています。

先日の記事に書いた通り、やはり前方投影面積とヘッド形状から引き抵抗は大きいですが、まあそこはいいでしょう。

残念ながら自作ダイペンに対してのチェイスはないので、保険で持ってきていたシーバスタックルでカッ飛び某130BRをキャスト。

沖の生え根回りを丹念に探るも、反応なし。

手前の地磯と沖の生え根の間に存在する澪筋を探ってみることに。

今日は長潮とあって、まったくといっていいほど流れがありません。
一応下げ5分くらいで最も流れている時間帯ですが、これほどまで?

少しだけ、5mほど沈めてみると、どうやら中層には、手前左から右に向かって緩やかに流れができているようです。

ならばと10m沈めてみると、流れはさらに強い模様。

中層と深層でできた二枚潮の境界あたりまで落として、そこからゆっくりデッドスローに、レンジをキープしたままリトリーブを開始します。

巻き始めて20秒ほど?
テールをついばむような小さなアタリが。

そのまま動じずリトリーブ。

ズズズズッと吸い込むようなバイトに変わり、




「よっしゃきた!」




ベリー部に重みが乗るまで我慢してから、渾身のアワセ!




バチーン!



痛恨のアワセ切れ・・・



メインライン0.8号でこんなところに来たのが間違いでした・・・。



すぐさまスペーサーセットを結束して、同じような層を通せるルアー・・・42gのバイブレーションをチョイスするも、何も起こらず。



次からはメインラインは1.5号で来よう・・・



時刻は11:00


タイムリミットに達したので納竿して帰宅途中に、よさげな地磯を発見したので、ロケハンがてら竿出ししてみることに。



10分ほど歩いた場所に投げられそうな足場を発見。


木目くん弐号を通して反応なし。


最後に水深を測る為にジグで砲撃。


うーん。遠投した先で5mってとこでしょうか。浅い・・・。


ちょっと深層~中層狙ってみるか、とジグで底取った後にワンピッチジャークで中層までシャクリ上げ、フリーフォールに入って1秒くらいでしょうか。サミングしていた左手に明らかに伝わる感触。



すぐさまベールを戻し、ラインを張って、渾身のアワセ!


ズンッ!という感触とともに走り始めたと思った途端、バットの重みが消えました。




うげ。
フック折られた・・・

バーブはキレイに潰してあるので、致命傷にはならないと思いますが、今日は2回もフッキングでバラシ・・・


なんだかやる気もなくなり納竿して帰宅。



TKTNダイブ180F、不格好ですがかなりボク好みのキビキビした動きをします。

スイムテストでもほぼ満点に近いスコアですので、木目くん卒業で色を付けていきます。
表面のエポキシ削って、表面仕上げして塗装して、プロトとしての完成度高めていきましょうかね。



イメージはこんな感じ。
黒ベースにホロのテープを張って、目玉を付けます。
目玉は今使っている可動式のやつが面白くていいかな。

もしくは木目くん壱号みたいに、下品な顔にするか・・・



どちらにしても、エポキシ削る、表面仕上げでボディを削り過ぎないように気を付けねば・・・



by カエレバ


by カエレバ




by カエレバ













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