2016年9月26日月曜日

続・ダイペン作成中



TKTNダイブ150Fプロト
プロトタイプコード:木目くん壱号

ダイビングペンシルのつもりで作ったのですが、浮力調整で削りすぎた結果、リーダーとスナップの重みでスローにシンキングするようになってしまいましたw

とはいえ、これはこれで、荒れた状態でもしっかり潜ってくれるという特性を持ってて、なかなかおもしろいです。

が、しっかり浮くダイペンも欲しくて、第2弾プロトを製作しました。






TKTNダイブ180Fプロト
プロトタイプコード:木目くん弐号

180というサイズながらも、壱号よりも軽いということで、それなりにデカいフック背負ってもしっかり浮く設計にしました。

ちょっと前方投影面積が大きいのと、先細り形状ではない為、それなりの引き抵抗がありそうですが、しっかり潜ってしっかり泳いでくれるればいいな、と。

理想は、ニュートラルな状態では浮き姿勢。
ラインからの入力で泡をまとってS字ダイブして、S字形状の泡を水中に残す。

ですね。

ブランクス、ワイヤー、錘全部合わせて55g
ウェイトはお尻部分に長錘の4号=約15g

ホントはもっと重くして遠投利くようにしたかったのですが、これ以上重いと真水での浮き姿勢テストで沈んでしまう(フックは後ろ8g、前4g)為、8号から徐々に下げてった結果4号に。

更に重くしたければボディをもっとボリューミーにすればよいのですが、あまり太いとアクションが不自然になってしまいますし、長いとルアーケースに入らないので、まあこれくらいで。

真水でちょうどいい姿勢で、ここからエポキシでのブランクスの接着と、コーティングで重量増になるので、海水での浮力アップも見越してちょうどいい感じじゃないでしょうか。

ひとまずこの仕様でスイムテストに持っていきます。
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