2016年8月31日水曜日

SHIMANOのルアーロッドの最高峰XTUNEシリーズが続々モデルチェンジ!




SHIMANOのルアーロッド最高峰であるXTUNEシリーズが、続々モデルチェンジしています。




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// まずはエギングロッドのSephia XTUNE
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ボクも先代のSephia XTUNEを使っていますが、正直設計は古く、やや重い印象はありました。
強いて言えば、強めのシーバスロッドとみまごうほどの強靭なバットを備えているのはGoodポイント。
感度はそこまで高くない(たぶんSephia CI4+の方が高い)、重い、であまりいいところのないかわいいやつw

そんなSephia XTUNEがモデルチェンジしました。

http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/4569



見た目はリールシート周りがシルバーになり、精巧なイメージになりましたね。
また、ロッドエンドのカーボンモノコックグリップもより絞られる形状になり、ややダルかった見た目も少し改善。

パーフェクションシート搭載でリールシートの段差を極力なくしています。

重量もやや軽くなったようです。

大きく変わったのはガイドでしょうか。

SHIMANO独自(?)のXガイドを搭載しています。

Xガイド
より小さく、軽く、そして強くを目指したシマノオリジナルガイド。段差を少なくした一体成形で糸ガラミを激減。さらに、穂先全体の軽量化によって優れた振り抜け感、鋭敏なライン追従性を実現。

とのこと。
トルザイトは不採用かな・・・。


あとは、感度に特化したラインナップにソリッドティップモデルも加わっていますね。

さすがに、某きな臭いメーカーのように、

「イカの存在感を感じ取れます」

といった何の根拠もないプロモーションはしていませんね(苦笑)

イカの存在感を感じられるって、どうやって実験したんでしょうか?
実験結果も示さずにわけの分からない宣伝をするメーカーは、個人的に信用なりません・・・w


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// お次はアジングロッドのSoare XTUNE
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アジング/メバリング用のSoare XTUNEも一新されました。

http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/4621

こちらは構造からかなり大幅に変わっていますね。
リールシートはブリッジライクシートという、半スケルトンなリールシートに。

ロッドエンドのカーボンモノコック構造も、その形状はやや控えめに。



うーん。。。これはかっこいい!

しかもラインナップにショートレングスである5.8ftモデルが追加されています。

5.8ftモデルは重量も60gと軽量。

そしてこちらもXガイド搭載。

S508L-S
THE SWASHER ~近距離戦の闘士~
S604L-S
THE FENCER ~掛けの剣客~
S610L-S
THE SWORDMASTER ~掛けの剣匠~


SHIMANOには珍しく、サブネーム?がなんか厨二臭い感じがしますがw

某D社もデーモンフッカーとかデーモンパワーコマンダーとか最高にダサいサブネーム付けてるし、まあいいか

やはり目立つのは5.8ftモデルですな。
今まで、ここまでのショートレングスはシマノからは出ていなかったので、SHIMANO好きとしては気になります。

ちなみにボクはメバルはやらないのでどうでもいいのですが、従来Soare XTUNEのソリッドティップショートレングスモデルをアジング用、チューブラーティップロングレングスモデルをメバル用、としていましたが、ソリッドティップショートレングスモデルをSoare XTUNE Ajingとして別モデルとしたようです。

メバル用はこちら↓
http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/4633


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// この先の流れを予想してみる
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もう一本、モデルが古くなってしまったXTUNEがありますよね。


そう、COLTSNIPER XTUNEです。


これもボチボチモデルチェンジ来るんじゃないかな、と思っています。


by カエレバ

しかし、このモデルに関しては既に完成の域に達していると思うのですよね。

強いて言えば、更に強いXXHやXXXHの採用でしょうか。
(200gクラスのルアーを投げられるロッド)

今後もSHIMANOの動向は要Checkですね。

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