2016年8月29日月曜日

堤防シイラ対策でアゴペンを改造


飛距離はやや犠牲になりますが、アゴペンをさらにハイアピール仕様にしました。

先日の記事に書いた通り、アゴペンが堤防シイラにおいて他のルアーを圧倒する釣果(アングラーの人気も)を得ているのは、
・飛距離
・沈降速度が遅い
ということだと思っています。

個人的に、以前とある離島でペンペンシイラと遊んだ際に感じたのは、



シイラは水中の泡によく反応する


ということ。

ポッパーやダイビングペンシルでよく釣れるのも、上記特性に起因していると思います。

しかし、堤防シイラにおいてポッパーやダイビングペンシルは、強い向かい風の中では飛距離が稼げません。

飛距離を稼ぎつつ、早巻きで水面をバシャバシャしながら滑走するアゴペンのアピール力を上げるために、トレブルフックにタコベイトを装着しました。

これで泡を掴む性能がさらに向上。

スキッピングからのフォールで、泡をまといつつフォールしてくれるはず。

飛距離は少し落ちるとは思いますが・・・。


今週末使えるか!?


//====================
// 最後に宣伝
//====================



ヤフオク!に青物プラグ、15ツインパSW6000スペアスプール出品しています。

http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/roundtrip_600rr
--- スポンサードリンク ---

0 件のコメント:

コメントを投稿