2016年7月8日金曜日

ライジャケへのフィッシュグリップ装着位置について マグネットリリーサー編


ひとまずこんな感じかな、という形にはなりました。




今回の使用目的には耐荷重が強すぎるであろうことが予想されたカハラジャパンのマグネットリリーサーを注文済みではありましたが、仕事帰りに寄ったタックルベリーに更にいいのがあったので、一応買っておきました。


我らがPROX。
安価で便利で(それなりに)高品質の製品を提供してくれる釣り人の心強い味方。

Sサイズは耐荷重2kgでカハラジャパンのマグネットリリーサーSと同じではありますが、嵌合がないことにより、固定力はやや劣ります(結果的に、今回の使用用途には合致します)。




使い方としては、

1. 魚(大物!)を掛ける
2. ランディングする
3. フィッシュグリップを掴み、口を開く
4. マグネットジョイントを引き離す
5. 魚の口に掛ける

まあ、途中ちょっと力がいるくらいで特にめんどくさいといったことはありません。
引っ張りによるライジャケへのダメージが気になる方は、持ち替えて"てこの原理"でマグネット結合部分を折り曲げるように離してやればより小さい力で分離できます。

装着も簡単で、フィッシュグリップの口をカラビナに掛けてマグネット同士をある程度近づけるだけでバチンと結合してくれます。近づけるという意識なしでただカラビナにぶら下げるだけで勝手に結合してくれるかもしれません(試してないので分かりませんが)

また、耐荷重が2kgあるので、フィッシュグリップをそのままマグネットにぶら下げることも可能。
手返し重視の局面なんかでは有利に働くでしょう。

カハラジャパンのものも使ってみましたが、やはり耐荷重が強すぎでした。
また、嵌合する形になっているので、より外れにくくなっています(本来の目的ではOKですが、今回の目的では結合が強すぎるのはNG)

ちなみに、フィッシュグリップ本体には磁力で結合できるものがありませんでした。
ステンレス等で、更に耐荷重を調整した装具を作るのもありかもしれませんね。


by カエレバ
--- スポンサードリンク ---