2016年7月23日土曜日

釣り仲間について思うこと



皆さん、釣り仲間っていますか?

1人でやっても、仲のいい友人とやっても楽しいのが釣りですよね。


今回はそんな釣り仲間に関してのお話。




先日の遠征帰りのAKIRA氏(ボクの大切な釣り仲間の1人だ)との雑談の中で、こんな話になりました。


アキラ氏「釣り仲間って言っても、やっぱり同じくらいの情熱持った人じゃないとなかなか一緒に釣りできんよねー」

ひとえに(ショアからの)ルアーフィッシングと言えど、
アジング
エギング
シーバス
ショアジギング
等々、その内容は多岐に渡ります。

エギングとショアジギングのフィールドは違う

とか

アジングとショアジギングでは釣行時間帯が違う

といった、魚種によって一緒にやる釣りが成立するかどうか、もそもそもあるのですが、同じ魚種を似たようなタックルで狙うにしても、「釣りに掛ける情熱」が同程度であることも条件になっているように思います。

ベクトルという概念を使うと・・・


方向性もその大きさもバラバラなもの同士は「釣り仲間」としては成立しづらく、



方向性もその大きさもある程度揃っている方が「釣り仲間」として成立しやすいと思います。

例えば、ですが、

「基本は青物狙い。時期外れにはアジング等のライトゲーム」

という方向性と、

「結構な釣りキチガイ」

という情熱の大きさが似たような傾向にある場合に、一緒に釣りを楽しめるんだろうな、と思います。

ボクの場合、他の釣り仲間に対しては、方向性が違えばそもそも誘うことはあまりありませんし、たとえ方向性は同じでも、その大きさが異なる場合には、誘っても断られるケースが多い、という印象です。

そうなると誘うことすらやめてしまい、「釣り仲間」「釣り友」としてはどんどん疎遠になってしまいますね・・・。

釣り仲間が欲しい。
でも周りの友人は方向性が違うor/and情熱の大きさも違う。。。

そんな場合は、釣り場で出会った

「同じオーラを感じる人」



「こんにちはー。釣れてますかー」

から声を掛けてみてもいいかもしれませんね。
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