2016年7月14日木曜日

お気に入りルアーになりつつある"かっ飛び棒"の評判を集めてみた




このルアー、調べれば調べるほどに期待が湧きますねえ。


ってことで、使い方含めてインプレを集めてみました。






http://www.fishing-station.jp/news/seihin/detail.php?id=818

まずはタラシを普段より20cmほど気持ち若干短くします(あまり短くするとロッドの破損を招く可能性があるので注意)。こうすることでよりルアーのウェイトがしっかり乗ります。そしてルアーを後方へゆっくり持っていき、下半身も含め体全体でルアーを前に押し出す感じで思いっきり振りぬきます。方法に関しては皆様のタックルシステムによって異なると思いますので、探してみてください。私の場合は上記のような体育会系のキャストが決まると弾丸のようにまさにカッ飛んでいきます。100m以上飛んでいるかといわれると正直微妙ですが、飛距離についてはぶっ飛び君95Sであと20mほど届かなかったシモリへちょうど届くイメージでしょうか。
キャスタビリティについては、投げ方に依存しそうですね。
TKTNはリールあたりにルアーが来るような典型的なペンデュラムキャストでキレイに飛ぶので、"タラシ短めが一概にいい"、とは言い切れないようです。


かなりスローに引いても根掛かりしづらく、ぶっ飛び君95Sよりも断然にスローに誘えます。それでいて速巻きしても水面から飛び出さないのも、このルアーの優れた点だと感じました。
浮力はかなり高く、スローリトリーブでもズンズン沈んでいく、ということはありませんでした。
ロストのリスクとしては、38gというウェイトに対してキャストミスやライントラブル、ラインの痛みによるラインブレイクが一番の敵でしょうか。

実釣では爆風の中でのヒラスズキ、大遠投してのシーバスやヒラメなどの釣果がありました。3本フックが絡みつく様にフッキングすることが多く、バラシは今のところゼロです。使用に際して特に意識が必要と思われるのはベイトサイズとリトリーブスピード。
5-7cmのカタクチイワシに着いた魚は見事なまでに反応が薄かったです(このときはぶっ飛び君で連発)。10cm以上のイワシ、サヨリ、トビウオの子供などが追われている状況ではかっとび棒が非常に反応が良かったです。また、リトリーブスピードについては、浮き上がりが非常に速いので意識的にかなりゆっくり巻いた方が釣果が出やすかったです。
釣果もしっかり。
130mmというサイズからフィッシュイーターを選ぶ(フィッシュイーターに選ばれる!?)ようです。
大きなベイトにはマッチしますが、スモールベイトを偏食しているターゲットには"ぶっ飛び君"が効果覿面。

「驚異的飛距離」という同じコンセプトを持ったぶっ飛び君とかっ飛び棒ですが、明確に使い分けはできそうですね。







http://hirameturi.blog.jp/archives/57785740.html


キャスト・飛距離
ぶっ飛び君95sはキャスト回数100回に対してミスキャストで飛距離が出ない事が1回
あるかないか。このほぼ完璧なキャスト性能を誇る[ぶっ飛び君95s]に比べ
[かっ飛び棒130BR]は100回キャストに対して10回ほど飛距離が出ない
ミスキャストになる。
ミスキャストの誘発率はぶっ飛び君よりは高いようです。
ぶっ飛び君も気になって来るな・・・。









基本的にはベイトサイズで「ぶっ飛び君95s」を使用するか「かっ飛び棒」を使用するか
の選択肢になりますが、個人的には使いやすさ、万能性で言えば
「ぶっ飛び君95s」 に軍配が上る内容でした。
使用した場所は一番深い位置で4.5m程のサーフ。
シャローサーフで使用も面白いと思いますね! 

やはりこちらでも使い分けを提案されてますね。
ぶっ飛び君気になるうううう。

http://hama-angler.com/archives/1997


使ってみた感想としては、「テスターの総評通りすぎて特にいうこともないから困る」みたいな感じ。
完成度が高すぎるがゆえに、メーカーが語る言葉以上に、何もいうことがない。
テスター評判に偽りなし!

ルアーをやっていると気付くのは、バイトするアクションの大半が「フォール」と「ただ巻き」の最中であること。
それと、この動作は”遅ければ遅いほど”魚は食ってきやすい。
ただこの”遅く巻く”という条件が、外洋のみならずショアからでは最も難題になる。
~中略~
このメーカーの中でも、最も有名なのが”ぶっ飛び君”でしょう。
~中略~
ぶっ飛び君でも獲れない魚を獲るため」というのが、個人的にはしっくりくる。
15cmくらいのベイトを偏食している時。
向かい風で「あと10m」が欲しい時や、100m先のポイントを狙いたい時。
ぶっ飛び君では出来ないことを平然とやってのける、そこに痺れる憧れるゥ!
でも一番の利点は、「130mmのルアーを100m以上投げれて表層を”ゆっくり”とただ巻きで泳がせることができる」。 


ベイトサイズのみならず、ぶっ飛び君では届かないところにも届く。それがかっ飛び棒。
キーワードは、
130mmのルアー
100m届く
ゆっくりただ巻きができる
ですね。


かっ飛び棒は飛行姿勢の良さから、「揚力を得たかのように飛んで行く飛行物体」という感覚。
まさにこれ。
キャストして超気持ちいいです。


ヒラメとシーバスを狙う場合で有効であろうやり方が、ロッドを水平より上に構えて、リトリーブを止めた時にロッドを下げてラインを送り込む方法。
この方がかっ飛び棒のアクションである、「バックスライド」を有効活用できつつも、簡単なリフト&フォールも両立できるし、ヒラ打ちだって誘発できる。
”ただ止める”だけでも弱いローリングで落ちていくしそれでも食うけど、負荷を抜いたほうが不規則な動きをするため、更に余計なアクションが必要ではなくなる。
レバーブレーキのリールと相性が良いと思うんですけど、水に入るとそれほど負荷を感じなくなるので、ロッド操作で送り込むほうが楽かな。
バックスライド素晴らしいです。
キャストして好きなだけ沈めて、ゆっくりスローに巻く。
ゆらゆらローリングアクションにフィッシュイーターが付いてくる。
そこでバックスライド!
たまらずリアクションバイトしてくる!

という流れ。

ルアーフィッシングの醍醐味ですな。






http://www.fishing-labo.net/modules/userdiary/detail.php?detail=NDQ0MDY=


●ド:面白いのは トップウォーターミノーみたいに 水中でドッグウォーキングみたいな動きが出来ること  後方重心なのでやや頭が上がった状態になるからかな このガタイでこの動きは反則(笑)
●怪:水中でドッグウォーク?よくそんなウソ言えますね。
●ド:引き抵抗が小さいので 引きやすい、動きも分かりやすい、水の流れを感じてつかみやすい。

ティップを細かく弾くようなアクションで水中ドッグウォーク、マジでできます。

●怪:どんな時にアタリが出ますか?
●ド:あたるタイミング …巻いていたら いきなりゴン ストップ&ゴー  止めた時に お尻から沈む為少し送りこんでやればバックスライドします。その時に ガツンとヒット

いろんな使い方でアタリを出せる。
こういうルアーいいですよねー。
タダ巻き、止めてバックスライド。ここで神経集中。覚えておこう。


●怪:フックは何番がオススメですか?
●ド:あえて 動きを出したいのでフックは4番を使っています。後方に3番フックを取り付ければ更に後方重心に
本格的な青物相手なら3番がいいと思いますが、通常使用は4番でよさそうです。
3番だとボディがフックを抱いてしまう可能性もありますし、動き自体も4番の方がよさげ。

調べてみて思ったのが、このルアーを悪く書く記事が見当たらなかったこと。
もちろん「大したことない普通のシンペン」といった意見もありますが、状況が違えば釣果も変わることは、かっ飛び棒に限らず、釣りでは当たり前の話です。

個人的なデメリットは、やはり"価格"でしょうか。

1本2,500円程度でフック付属なし(リングは付いてる)。
それなりのフックを3本付けるとなると、価格は3,000円近くになってしまいます。

値段が青物用のデカいダイペンと変わらんw

とはいえ、このルアーにしかできないことっていっぱいある、と1回の使用でも感じたので、しっかり使い込んでいきたいですね。

あ、お店で買うと1本2,500円近くしますが、Amazonや楽天なら1,800円強で買えるので、購入はAmazonもしくは楽天がおすすめです。






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