2016年7月10日日曜日

唐津一文字ガイド釣行


先日、同じプロジェクトで仕事をしている(別の組織の)会社の先輩から、

「TKTNくん、今週土曜のご予定は?」

と唐突に訊かれまして。

もともとチャリ部の練習会予定だったのでその旨告げると

「唐津一文字に行きたいんやけど、初めての場所に1人でいくのも心細いし、できたら一緒にいけたらなあ、と思って訊いてみた」

とのこと。

一度はチャリ部練習会で断りましたが、そういえば雨予報じゃね、ってことで、チャリ部練習会中止要件を満たしていたので、中止連絡をして唐津一文字釣行に同伴することにしました。

(釣りしたいから)雨予報になれ!

と願ったのは秘密



ホクト釣り具合流にして、ちょっと早めの到着で現地に3:00着。

先輩は3:15頃に現地着。

3:30まで待てどお店は開かず、

「おばちゃん寝坊してるんちゃいますかねー」

という予想通りなのか、2階の窓から顔出したおばちゃんが

「ルアーなら船着き場に直接行って」

とのこと。

餌やと買わないとあかんけど、ルアーは買い物ないよね、ってことやと思います。


船着き場で船長にお金払って、いつも通りに乗船名簿に記帳し、3:50に唐津東港発。

4:00始発やろ。

フライングしてるからねw


連日続いた大雨で、水潮に加えて、河川からの流入量増加による影響かかなり濁りが強い状態

これは結構きついかもな、と思いつつも、ベストポジションは先輩に譲ってボクは控えめポジションに入って竿出し。

◆実釣日時
2016/7/9(土) 04:00-06:30

◆釣行場所
唐津一文字

◆潮周り
大潮

5:00くらい 干潮

◆水温
不明


◆ベイト状況
表層/岸際~遠方/イワシっぽい


◆風
北西から2~3m/s

◆持ち込みタックル(ライトショアキャスティング)
Rod:SHIMANO DIALUNA XR S1006M
Reel:SHIMANO 13 BIOMASTER SW 4000XG
Line:GOSEN JIGGING X 8 Braid 0.8号(16lb) 200m
Leader:ナイロン 8号(30lb) 2ヒロ
Lure:〜40gメタルジグ、プラグ

◆持ち込みタックル(アジング)
Rod:tailwalk AJIST TZ 510/SL
Reel:SHIMANO 16 ストラディック CI4+ C2000S
Line: サンライン 鯵の糸 0.2号 240m
Leader:バリバス アジングマスターリーダー フロロ0.6号 0.3ヒロ
Lure:0.2~3gジグヘッド各種
Target:アジ

今回はライトショアキャスティングタックルも持ってきました。

まずはアジングから。

んが。。。全然アタリがない。

やっぱきついかあ、と思いましたが、横で先輩はバシバシ掛けてますw

「TKTNくーん、やばい楽しいwww」

と。

楽しんでくれて何よりですが、ボクにアタリがまったくないのはどうかとw

ワームカラー、ジグヘッドウェイト、手を変え品を変え探ってみますがまったくアタらず。


これは立ち位置やな、とにらんでちょっと移動。

リグはレンジクロス1g海太郎スパテラ2.5inchグローを装着してキャスト。

上げの潮が効いてるポイントを選んでキャスト。

表層・・・異常なし

カウント5・・・異常なし

カウント10・・・アタリあり

めっけたでえええええええええ!!!

フッキングできなかったのでリグを回収して同じコースを通してみると。。。コン!

寄せて18cmくらいのマアジGet。
サイズいまいちなのでリリース。

を延々繰り返します。

うふふ♪

アジング楽しい♪


しばし連発とリリースを楽しんで、ディアルーナに持ち替えます。

昨日作ったタイラバを投げるも特に反応なし。

それではと投げたTGベルサーテ30gの表層リフト&フォールでマルアジGet!


このサイズのジグ食ってくるんですねー。

リグをTGベルサーテ30gからサルベージ27gにchange。

流芯に落として、ボトム付近のリフト&フォールを繰り返すと・・・ゴン!!!!

という激しいアタリがあったのですが、引きが・・・ない?

なんか・・・重い。やたら重い。


なんだこいつ?と順調に寄せると、岸際で急に暴れ始めた!

水面まで浮いてきて、

おお・・・何コレ・・・はも!?

と思ったが、その姿はドラゴン級のタチウオ

やべえ!でかい!

とはいえこちらもパワータックル。

ドラグ締めて一気に抜きあげました。


までは。よかったのですが、抜き上げたタチウオに歩み寄る最中に、タチウオはウネウネして海に還られました。

が、まだサルベージ27gが付いてます。

急にティップに負荷が掛かり、また堤防にこすれていたので即座にベールを返してフリーにすると、牡蠣殻たっぷりのテトラの隙間にストンと落ちてしまいました。

あーやばいなあ。普段は30lbやけど、今日は12lbや・・・

と、まずさを感じた瞬間、切れちゃいました。


あーごめんタチウオ。

なんとかルアーが外れてくれればいいのですが。

その後は・・・


安定のエソ爆w


フィッシュグリップの鱗付けはくっさいエソの爆釣で完遂。

6:30に納竿し、朝食のパン食べてコーヒー飲みながら帰りの船を待ち、ブラクリで着々とガシラの数を伸ばしつつも9:00まで頑張るという先輩と別れて帰ってきました。

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