2016年7月22日金曜日

82cmのヒラマサ獲れるまでのまとめ



ブログ(旧TKTN日誌)を見返してみると、2015年9月2日に青物タックルを買って、この ショアジギング/ショアプラッギング/ショアキャスティングの世界に足を突っ込むことに。

そこから1年。

長いようで短かったな、と思います。

この魚獲れて、本当に嬉しかった。

今回はこの1年(いや、10ヶ月か)を振り返ってみます。



ちなみにボクはショアジギング/ショアプラッギングとショアキャスティングは言葉として使い分けており、

ショアジギング:ショアからの、メタルジグを使った釣り
ショアプラッギング:ショアからの、プラグ(ミノーやペンシル)を使った釣り
ショアキャスティング:ショアジギング+ショアプラッギング

としています。

一般概念的にも上記のようなものかと。

まあだいたいショアキャスティングと言いますね。


さて、前述のとおり、ショアジギタックルを買ったのが9月2日。

さっそく宮之浦地磯にヒラマサ狙いに行って、ダイペンにアタックしてきてバラし。

ここから苦悩の10ヶ月を過ごすことに・・・。


ジグミノーでヤズ釣ったり、メタルジグでサゴシ釣ったり。

これ、わざわざガチのショアジギタックルで釣るやつなんやっけ・・・
シーバスタックルとか、エギングタックルくらいで遊ぶのが最適なターゲットなのでは・・・

と自問自答を繰り返す日々w

糸島、呼子、平戸。

堤防、地磯、沖磯。

いろんなところに行って、いろんなところで博打に負けました。


そのたびに増えるルアーw


不思議と、この博打のような釣りをやめようとは思いませんでしたが、エギングに浮気してみたり、アジングに浮気してみたりと、いろいろと現実逃避をしていたように思います(や、もともとはライトゲーマーなんですが)

今回の青物釣行に関しても、身体の準備がまったくできてないまま(アジングばっかやってたのでw)。

1週間前に、ちょっと身体を馴らしておこう、と近場の海でショアジギタックルを振りにいったのですが。

なんとですね。泥で原チャが滑って、その時にロッド(コルスナXTUNE)を思い切り地面にぶつけて(というかバットにボクの体重が乗って)ポッキン折れてしまいました。








やっちまったな・・・orz

嫁さんには正直に報告。
同じロッド(コルトスナイパーXTUNE S1006/H/PS)を注文する許可をもらい、なんとか週末の釣行に間に合わせたのでした。

裏ではそんなドタバタ劇があった今回の遠征。

実は船着き場から釣り場までアホみたいに遠く、荷物満載のキャリーを長距離引いたことで腕が筋肉痛になり、重量級のルアーは投げられない状態に。

満身創痍での釣りスタートとなり、ライトなディアルーナに逃げることに。

しかし、ここまで来て青物タックル振らないなどという選択肢はない、と、2日目はバキバキの腕に鞭打ちます。

幸運なことに岸際を泳いでいるベイトがかなり小さい、ということもあり、タングステンコンポジットの60gという比較的シェイプの小さな、TGベルサーテ60gを選択したのが功を奏しました。



ロッド SHIMANO COLTSNIPER S1006H/PS
リール SHIMANO TWINPOWER 6000PG
ライン GOSEN ジギングX 8ブレイド 3号 300m
スペーサー DUEL ハードコア X8 5号 6ヒロ(10mくらい)
リーダー よつあみ ガリス ナイロン 100lb 6ヒロ(10mくらい)

堤防でやるにはおおげさとも言える、メインPE3号にスペーサーPE5号、リーダーは100lbという装備。

こんなにいかつい仕様なのに、身体的に投げられるルアーは60gという悲しさw

100lbリーダーが長すぎてバットガイドとの干渉で伸びない飛距離。

飛距離も出なければ、シャクリも軽い。こんなんで釣れるんかいな、と疑問を持ちつつのショアキャスティング。

しかし、「きついことすれば釣れるってわけじゃない」ということを証明するように、軽くしゃくったジグにヒラマサがアタックしてくれました。

そこからはDay2に記載の通り。

こんなこと言うと、命が掛かっている魚には申し訳ないのですが、このファイトが永遠に続けばいいのに、と思うほど楽しかったです。ファイトタイムはおそらく1分。

セルフでタモ入れまでできてしまったわけですが・・・。

ちなみにですが、ボクは基本的に自分のことはすべて自分でやりたいタイプで、タモ入れも基本は自分でやります。

掛かりどころや足場の都合上、お願いせざるを得ない場合だけ、お願いしてタモ入れをしてもらいます。

タモを入れてくれる人の技量を信用していない、というわけではなく、自らの研鑽の為には、自らタモを入れる必要があると思っているからです。

かといって、人にタモ入れしない、というわけではありませんよ。
「これは抜き上げ無理やろうな」
と傍から見て判断した場合は
「タモ入れましょか?」
と訊いた上で、
「yes」
の返事が返ってくればお手伝いすることにしています。


~閑話休題~

今年の2大目標であるショアヒラマサを獲ることができたので、次はショアシイラに向けて身体を慣らしていきたいと思います。



by カエレバ



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