2016年6月20日月曜日

PROX タモジョイント



タモのランディングシャフトへの固着を経験し、そこから学んだボクが、もう二度と同じ過ちを繰り返すまい、と買ったのはPROXのタモジョイント。

他にはメジャークラフトや昌栄から同様のコンセプトのものが出ていますが、どちらも高い!

しかも、すでにライトでゲーム用のタモで起こっているのですが、どちらも金属製のため、電解溶着により、ランディングシャフトに固着する!

ソルトアングラーの敵。サビ。電解溶着。

困ったもんですね。

そんなお悩みはPROX タモジョイントで解決しちゃいましょう。





プラッチック(関西弁でプラスチックの意)性なので、電解溶着が起こらない!

メリット1. 錆びない、電解溶着が起こらない

これがかなり大きいです。

タモフフレームやシャフトに対してのみではなく、ジョイントそのものも錆びない、というのはメリットが大きいです。


メリット2. 動作がスムーズ



閉じた状態から~



開いてみる~。

動作は簡単で、取っ手をつまんでロックを解除してタモ部分をグルッと回転させるのみです。

メリット3. コンパクトになる

この製品のコンセプトそのものですが、タモを折りたたむことでコンパクトになりますし、背中に背負ったりベルトに装着して腰からぶら下げたりした際に邪魔になりにくいです。


ここからはデメリット。


デメリット1. 割と緩む

シャフト側はそうでもないのですが、タモフレーム側は調整機構が入っていることもあり、しっかり調整してしっかりねじ込んでやらないとすぐに緩みます。

また、しっかり固定したやった場合に、緩み防止用のゴムパッキンがズレます。

ズレないように瞬間接着剤で固定すると・・・千切れますwww

と書いておいてからタモジョイントのことをちょっと調べてみると、メーカーの動画を発見しました。




へー、セットってそういう順番でするんやあ。

という感心ももちろんあったのですが。。。



パッキン外して使(つこ)てるやんwww

どうやらパッキンなくてもいいみたいです。

試しにパッキンなしで使用してみましたが、しっかり固定できてますね。

デメリットというデメリットは、上記撤回した「緩みやすい」くらいでしたが、こちらも解決ってことで。
プラッチック製ですが剛性にも問題はありませんし、デメリットというデメリットは見当たりません。

これおすすめです。


ちなみに上記動画の後半で使い方の説明があるのですが、その展開の仕方がやたらかっこいいですw






























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