2016年6月2日木曜日

糸島エギング朝練でアオリGetと、動画撮影成功



ちょっと最近仕事がクッソ忙し過ぎてですね。

もうストレスで下半身がパンパンになってる(?)ので、耐えかねて海に癒されに。
いわゆる朝練ってやつですな。






◆実釣日時
2016/6/1(水) 05:30-06:30

◆釣行場所
糸島ホーム

◆潮周り
若潮

06:33 満潮

◆水温
20℃

◆ベイト状況
目視確認できず


◆風
南東から0~1m/s

◆持ち込みタックル(エギング)
Rod:SHIMANO セフィア CI4+ S803M
Reel:SHIMANO セフィア CI4+ C3000SDH
Line: SUNLINE PE-EGI ULT 0.4号 240m
Spacer:SHIMANO POWERPRO Z 0.6号 4ヒロ
Leader:バリバス エギングリーダー フロロカーボン 1.5号 1ヒロ
Lure:エギ
Target:アオリイカ

5:30にポイント着。

先行者あり。
マジか。平日のこの時間にいるのか・・・。


まあ仕方ない、と手前の堤防から。

の前に海況を確認します。

先週末の小潮干潮周りの悪印象を払拭するくらいに良い潮な若潮朝方満潮。

明確な潮目こそできていないものの、潮も結構効いてて、なかなか期待できそうです。

風はほぼないに等しいので、軽いエギで攻めようと、先日買ったエギ王Qサーチ490グローのシャロータイプを投入。

潮ヨレや藻溜まりの際、沈み瀬の際を緩急付けて攻めていくと、ライン引きのアタリが。


おっと来た!


即座に合わせると、バットにズシッと重みが乗ります。

直後、ドラグがじーじーじーじーじー

おお、これデカいんじゃね?

と思ったのもつかの間、フッと軽くなる。


恐らく掛かりが浅かったんでしょう。バラしました。

うーん、あのドラグが止まらない感じ。
結構でかかったんじゃないか?

アワセはかなり鋭く入れたつもりですが、追い合わせ入れておけばよかった。


そうすると、先行者が諦めて帰っていったので、そこに入ります。


同じようなパターンで攻めても反応がないため、リーサルウェポンのガラパタケイムラレッドパープル投入&アクションカム(AS-200V)の録画をON!
※動画は記事の最後にあります

潮ヨレの向こうにガラパタをフルキャスト。
フリーフォールで底取り後、シャクって跳ね上げ。

カーブフォール後にもう一度シャクる。

その後のカーブフォールでアタリを取りにいくと、スーーーッとラインが走り、ティップがラインにもたれます。

来た!


すぐさま鋭いアワセを行うと、ズシンとバットに乗る重量感。
これ、エギングの醍醐味ですねー。

しかも動画撮影中です。
※動画は記事の最後にあります

ついに釣れる瞬間が撮れましたー。

「おっしゃあああああああああああああああああ!!!!!」

と叫びたいのを抑えて、

「っしゃ」

と小さくつぶやいているのが動画でも分かると思いますw

しばし引きを楽しんでぶっこ抜いたのは800~900gのメス。



なかなかでかいすなあ。

ちなみに、ボクはキロくらいまでは、掛かりどころが悪くなければぶっこ抜きます。
セフィアCI4+やエクスチューンはかなり強いバットを持っているので、ロッドを立てて抜きあげたりしない限りはこれくらいは許容範囲だとボクは考えています。

さて、最近は食べる分しか釣らないので、今回はこれでおしまいです。

窮屈そうにエギングしていたおじさんに

「ボクもう帰るんで、ここでしてもらってええっすよー」

と声を掛けて、雑談しながらイカを捌いて帰宅。


帰って刺身にして、晩酌を楽しみにしつつ会社という戦場へ向かいましたw


最後に

エギングのお手本みたいな動画が撮れたので公開しますー。

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