2016年5月5日木曜日

MEIHO ランガンケース3010W-1を買ってみた



MEIHOのランガンケース3010W-1を買ってみました。

見た瞬間
「ビビビッ!」
と来たのは久々。

あ、実際は前日に、DRESSの小さいバッカンにも
「ビビビッ!」
と来てましたけどw

ビビビッの閾値低いんかもしれませんw




でもこの製品、ホンマに見た瞬間に用途と使うシーンが脳裏にクッキリハッキリ浮かびました。

用途はアジング。



これまでは小さい肩掛けバッグにMEIHOランガンケースW-1を使用していました。
これ、3010W-1に比べて一回り小さいランガンケースです。







小さい肩掛けバッグで使うにはベストサイズ。
これだけだとちょっと容量が少ないので、名前の通りランガンのローテーション用に使う、というのがおすすめです。

スリット入りEVAのサイドにはジグヘッド単体や、ワームセットしたジグヘッド。
仕切りが付いた面にはワーム各種を。

特にジグヘッドに関しては、根掛かりが多いシーンではちょっと心もとないので、ジグヘッドケースは別途持っておいた方がよいです。というレベルの容量。

具体的には、1列で4~5本のジグヘッドが並びます。
※特に多くの重さや種類を系統的に並べたい場合は1種類あたりの列数が限られるので

ということで、容量もうちょっと増えればいいな、という思いと、フロートジャケットのポケットに入れるにはちょっとスペースを持て余すんですよね。
しかも微妙に空いたスペースに何を突っ込もうか、って話にもなります。
下手にパンパンにしてしまうと、取り出し時に一緒にボロッと落っことす、ということにもなるので。

更には、いろんな釣り(ショアキャスティング、シーバス、エギング、アジング、etc)やる方は経験あると思うんですが、各セットを簡単に入れ替えたいんですね。



ボクの場合は、青物用もシーバス用もエギ用もすべて3010サイズのケースで統一しているので、フロートジャケットの両サイドに必要なケースをポイッと突っ込むだけでいいんです。

これが、ジグヘッドケース、ワームケース、袋入りワーム、ローテーションケース、と小分けにした状態でケースを分けていると、ポケットに突っ込むのが面倒で。

そんなわけで3010サイズでいいのないかな、と思ってた矢先に発見したのがこのケースなのです。




ピッタリのサイズ感。









・イケてる点その1=スリット入りEVAサイド



これはホンマに便利。
スリットなしのケースやと、ジグヘッドがグチャグチャに絡まりあい、取り出そうとしたら芋づる式にたくさんのジグヘッドが・・・という経験をされた方も多いはず。

スリット付きやとそこが解決!
スリットの間隔が広すぎず、意外と数が入るのもGoodです。



ジグヘッド並べるとこんな感じ。0.2g以外は2列ずつです。

・イケてる点その2=横幅は自由に設定可能な仕切りサイド



こちら、仕切り板を好きな位置に設定することで、お好きにカスタマイズ可能。

ボクは1行に4種類のワームを収納できるように設定しました。



2inch 3inchクラスなら普通に入ります(長いのは曲げる必要あり)

・イケてる点その3=ワームプルーフな仕切りサイドの蓋



写真使いまわしますが、仕切りサイドの蓋はワームがくっつかないように小さい凸凹が付いてます。

これめっちゃ便利なんですよね。
これがないとワームがくっついて、蓋を開けた際にめんどくさいことになります。

・イケてる点その4=3010というサイズ

フロートジャケットにピッタリ、というのはもちろんのこと、W-1よりも容量upしているので、これ1つで釣りに出かけても問題ないレベルの容量を誇っています。

これならジグヘッドケース単体やワームケース単体は不要。
心配なら車に置いておいて、万が一に備えるレベルでいいと思います。


・・・


と、いうわけで、この商品、フロートジャケットで使いたい方にはもちろん、
「通常版(W-1)ではちょっと容量が・・・」
と不満を感じていた方にも超おすすめの一品です。



--- スポンサードリンク ---

0 件のコメント:

コメントを投稿