2016年5月5日木曜日

Jisou de 生月島



自走生月。

その言葉の甘美な響きは福岡のローディを狂わせる。。。


松浦・平戸の海岸線
生月島の壮大な断崖


それら見るものを圧倒する


そしてまた、そのコースのハードさたるや、言葉に言い表せないほどである。。。




っということで行ってきました自走生月。

初回は2012年。
真夏に走って死にかけた思い出がある。

第2回は2013年。
こちらはたしか2月頃の挑戦で気温も低く走りやすかった。

そして第3回はGW真っ只中の5/5。
強い日差しに照らされた新緑の中を走るのはとても気持ちよかった。

だがしかし。

どうも出発前から体調がよろしくないことには気づいてたんやけど、

「ま、明日も休みやし、ライトも持っていくし、最悪ゆっくり走って暗くなってでも帰ってこれるやろ♪」

と楽観視。

往路135km地点であるオオバエ灯台ですでに虫の息という体たらく。

脚攣り⇒回復を何度も繰り返しながら帰ってきました。

何よりきつかったのはケツ。

出がけにワセリンを大量に塗ったので大丈夫かと思いきや、後半100kmほどはもうケツが擦れて痛くて痛くて。

ワセリンの補充が必要かもしれん。


あとはGarminのバッテリー。
前回前々回はバッテリーがもったのでイケるかと思ったけど。。。
前々回:たしかGarminじゃなかった。Polarやった気がする。バッテリー(というかボタン電池)長持ち
前回:モバイルバッテリー持って行って補充した気がするな
ってことで、次回から200km以上のライドに出る時はモバイルバッテリー必須かな。


ペースに関しては前半からかなり抑え気味に走ってたけど、なぜか1,000W計測してたりw、100%の省エネ走行はできてなかった。

とはいえ、おそらくボクの今の限界が200kmあたりにあって、それはペースはおそらく関係なし。
それくらいの距離脚を回し続ける、ということに限界が来るんでしょう。
しばらくは200kmくらい(Jisou de 平戸)で鍛えようかと思う。

という感じで、反省点多数。
でもあの景色を2016年に自転車で見に行けた。
ということに意味がある。

次は来年か。今年中か。

まだわからんけど、また行くぞ。





「自分の影を追いかけろっ!」








「平戸~生月~平戸を乗り切るための荒食い」




「生月大橋まで16km」


「生月大橋まで18km。。。伸びたっ!?」


「生月まで19km。。。また伸びたっ!?」




「恒例のやつ。スターウォーズシリーズ増えたな。あと1箇所にまとめられてる」















「捕らえられたイノシシ」









「来た来た。断崖」


「せっかくなので自撮りしてみたり」


「ここは向こう側から見るのがよろしい」






「釣り場としても有名な生月のオオバエと鯨島」


「一のハエ 二のハエ 三のハエ ・・・ なのか?」




「(オオバエ見て)竿出したか~!」
そこは入っちゃダメですよー。




「オオバエにはここからも下りられるのか?」










「心拍数と走行距離が同じになった!」
 「うん、だいぶ疲れてるね。どうでもいいわそんなこと(後日談)」


「この景色サイコー!」



「せっかくなので自撮り(2回目)」


「素晴らしい」








「脚がやばい。ケツもやばい」


「暗くなる前に202号に抜ける山を越えたかったが・・・無理でした」
「このあたりから雨雲との追いかけっこが始まる。。。逃げきれ!」


「唐津に入り、松浦川を横切る。。。あと少し!」


・・・ってことで帰ってきました





ちなみに、日が暮れてから3時間ほど走りました。

日中用の強いスモークが掛かったアイウェア掛けたままでも走れたのは、VOLT800のおかげかな。

ハイパーコンスタントだと明暗の繰り返しで中々目が暗闇に慣れないので、200ルーメン固定で全然イケた。

このライトめっちゃいいわ。

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