2016年5月7日土曜日

人より多く釣る方法


出典:http://www.do-blog.jp/needsbox-nv/category/62


「釣り場に着いてから竿出しまでの時間は5分です」

といった、

「釣り車バンザイ\(^o^)/」

な方に対抗できる方法とは何だろうか?

を考えてみた。




その1. 歩く速度もしくは釣り場内移動の速度を速める


車として釣りに最適化されたものに対して、一般ユースな車で準備時間で勝てるはずはなく。
ならば釣り場内の移動速度を速めてはどうか。

つまり、肉体的パフォーマンスを向上するということ。

磯歩きなどにおいては肉体的パフォーマンス(と装備)が移動の速さを左右する。


いや、やっぱ磯歩きでは安全第一でお願いします。


その2. 釣り場に着くまでの速度を速める




うちのような、HONDAのRを冠したようなモデルは、ぶっちゃけ速いです。

釣り車(軽ワゴンや、ワンボックス)にありがちなのは、背高モデルゆえのコーナリングの不安定さと、コストを速さに振っていないこと。

(走りの)快適性と居住性・積載性の折衷案としてステーションワゴンが存在します。

実はTKTN、昔ステーションワゴンに乗っていたのですが、いやはやすべてにおいて中途半端、というイメージでした。

ある意味器用貧乏。

居住性や積載性はワンボックスに劣り、
(走りの快適性)はスポーツモデルに劣る。

峠を少し飛ばそうものなら、
「もう無理っす」
という車の悲痛な叫びが早々に聞こえてきます。

そこでスポーツモデルですよ。



ぶっちゃけ、福岡市内から平戸までの移動で、釣り場についてからの準備の時間差5分や10分くらいなら余裕でひっくり返すくらいの自信はあります。

西九州道も松浦~平戸の海岸線も、平戸に入ってから宮之浦に到達するまでのワインディングロードも、頭おかしいんちゃうか、ってスピード(想像にお任せします)で駆け抜けます。

モッサリした釣り車だと道中も退屈ですが、スポーツモデルなら道中の運転も楽しめますよ。

が、まあ釣り場への移動も安全第一でお願いします。


ちなみに、前回の宮之浦釣行で乗せてもらったAKIRAさんのLEVORGはかなり高次元でバランスが取れているように思いました。

触れ込み通りのスポーツ寄りのステーションワゴンという感じ。
コーナリング時のロールがほとんどないのが好印象。
ブレーキングやコーナリング時のサスのストロークも穏やかで、無駄な反発もなかった。

昔乗ってたアコードワゴンも、HONDAの乗り味で脚は固めやったけど、それでも割とロールはしたもんなあ。


あ、ちなみにオーバースピードで突っ込んだ時にまだリカバリの効きやすい(基本的にはアンダーステア傾向な)FFがおすすめ。

FRでコーナー脱出時にリア滑らせながらカウンター当てて走るのも楽しいけど、さすがに30過ぎて家庭も持った人間がそんなことやってられん・・・。

※バイクでは相当峠を走ってました(600ccのレーサーレプリカで)が、車では走り屋やってません


そんなわけで、今回なんの役にも立たないただの日記でしたw
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