2016年5月25日水曜日

ぼらお氏ブログのある記事を見て思ったこと

ジャンプライズ特殊構造と全国釣竿公正取引協議会


上記記事を読んでのTKTN的解釈は

「うさんくさい宣伝文句は使うな。使うなら定量的データでその根拠を示せ」

でした。

全国釣竿公正取引協議会、というWorking Groupがあり、そのGroupに属しているメーカーは、上記のような指針(当たり前ですが、実際は細かいですよ)に従わねばならない。


まあ、当たり前の話です。


「鬼のような感度を実現しました」

「人類史上最強のブランクスを採用しています」

などなど、そんな宣伝文句が蔓延ってしまっては、消費者はもう何を基準に商品を選べばいいのか分かりません。


ボクはそういったルールがある、ということすら知らなかったので、上記の記事は大変参考になりました。

また、そのコメント欄に渦中の人が現れたのも、驚きでした。

驚きその1. ぼらお氏ブログ影響力でかすぎやろ
驚きその2. 井上友樹氏フットワーク軽すぎやろ

※どちらもいい意味での驚きです。


さて、この記事を読んで真っ先に思い浮かんだのはとあるメーカーです。

「神感度」

「クラス最高圧倒的飛距離」

といった売り文句が掲載されており、ひと目見た感想は

「非常に胡散臭い」

でした(あくまで個人的感想です)。


しかしユーザーレビューを見るに、それなりのポジティブな内容も多かった為、モノはいいのかもしれません。

「アジングロッド 神感度」

で検索すると出てくるかもしれませんね。

このメーカーが前述の協議会の会員かどうかは知りませんが・・・。

製品がいいのであれば、なおのこと胡散臭い売り文句は避けてほしいですね。
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4 件のコメント:

  1. どうもお疲れ様です!!

    なかなか楽しい記事でした(^^;)

    色んなメーカーに見てもらいたいですね~この記事

    感度・・・

    受ける側にもセンスが必要だし
    感じ方は人ぞれぞれ
    ただ、高すぎるロッドは沢山ありますね

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    1. To wataさん

      まいどでっす!
      あ、Twitterフォローさせてもらいました!

      結局のところ、価格も性能も高い安いはありますし、それ引っくるめてユーザーが「選択」して購入してるんであれば、価格が100万しようが構わんと思ってます。

      が、大した価値もないのに謳い文句だけで豪勢(しかも胡散臭い)で、ユーザーに過度な期待をさせてしまうような商品(キャッチコピー)は詐欺にあたるとおもいます。

      特に釣り竿って、店頭では思い切り振れない、振れてもラベルとかいろいろぶら下がってる、負荷掛けられない、で、エンドユーザーには優しくないと思うんです。

      自動車に試乗制度があるように、釣りにも「試釣」制度があればいいんですけどねー。

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  2. どうも!

    今回の記事、参考になりました!
    釣具メーカーが釣るのは魚じゃなくて釣り人
    とはよく言ったものですが、数値が無いのは確かに困りますね
    こういうことがあるので、ロッドはインプレが充実してる大手メーカーの物しか僕は買いません。
    踏む、転ぶ、挟むと扱い方一つですぐに折れてしまう性質上、リールに比べてロッドはあまり高いのは買いません。
    僕も色々趣味をしますが、趣味の世界はこういった必要以上の性能やら、半ば宗教じみた売り方をするメーカーが多いのは仕方ないですね。

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    1. To るきさん

      まいどでっす。

      釣り具メーカーは釣り人に釣り糸を垂らす。
      なので、釣り人はその真価を見極めなければならない。

      ですね。

      メーカーに心底惚れ込んで、インプレや何やらはすべて無視して買う、という人もいますが、そういうメーカーは本当にいい製品を作っているんでしょうね。

      とはいえ、ボクも大手派ですwSHIMANO派ですw

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